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2015年9月 2日 (水)

ルコウソウ

0819_14rukousou1 2015.8.19
ご近所でこの強烈なコントラストが好きで楽しんでおられる方もいて、嬉しいことです。
0819_14rukousou2
「御簾の陰の高貴なお花」かなあ。

みす【御簾】
①簾すの尊敬語。すだれ。枕草子[23]「―のうちに、女房、桜の唐衣どもくつろかに脱ぎたれて」
②特に、神前・宮殿などに用いるすだれ。細く削った竹で編み、綾・緞子どんすなどで縁をとったもの。
③「みすがみ」の略。
○御簾を隔てて高座を覗く
広辞苑第六版より引用

御簾を隔てて高座を覗く(みすをへだててこうざをのぞく)
意のままにならず、もどかしいことのたとえ。「靴を隔てて痒かゆきを掻く」と同意。
広辞苑第六版より引用

「同意」かなぁ。なんとなく、「高嶺の花」へのあこがれが届かない、というようなニュアンスを感じてしまうのですが。

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