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2015年9月 4日 (金)

0821_14hun 2015.8.21
誰の糞かは知りませんが。
葉に生えた短い毛の上に乗っていて「空中浮揚」してるみたい。
「針の筵(むしろ)」とか「針地獄」という言葉がありますが、元理科教師としては、糞の重みがたくさんの毛に分散して支えられているので、この糞は「痛くない」のです。
おだやかに葉の上に乗っているのでした。

はり‐の‐むしろ【針の筵】
(針を植えた筵の意から)極めて安らかでない場席のたとえ。苦痛きわまりない所。「―にすわる思い」
広辞苑第六版より引用

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