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2015年9月15日 (火)

私って美しい

0901_14matubabotan 2015.9.1
塀際の隙間に咲くマツバボタン。
雨水の水溜りに写った自分の姿の余りの美しさに見とれています。

己の姿に恋をして水仙になったナルキッソスの逆バージョンで。
己の姿に恋をして人間になったPortulaca(ポーチュラカ)。
物凄い美女が現れるに違いありません。

★参考

ナルキッソス【Narkissos】
ギリシア神話で、ニンフのエコー(こだま)を失恋させた美青年。水に映るわが姿に恋して死に、水仙の花に化したという。ナルシス。
広辞苑第六版より引用

ナルシシスト【narcissist】
自己陶酔する人。うぬぼれや。ナルシスト。
広辞苑第六版より引用

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%BD%E3%82%B9
ナルキッソス(古代ギリシア語: Νάρκισσος, Narkissos、英語: Narcissus)は、ギリシア神話に登場する美少年である。

http://www.tokyo-sports.co.jp/blogwriter-matida/705/
◆ナルシシスト

 この言葉が出てくると、よく「あ、これ、シが1コ多いんじゃないの?」という声が聞かれます。なかには「間違ってる。ナルシストだよ」なんて言う人もいます。確かに、日本語では俗に「ナルシスト」とも書かれるし、実際にそう発音する人のほうが多いかもしれません。街でアンケートを取ったら、ナルシストが優勢でしょう、きっと。
 ナルシシストとは自分自身を愛の対象とすること、自己陶酔型の人を指す。ギリシャ神話の美少年ナルキッソスの物語からできた言葉。美少年ナルキッソスは泉に映った自分の姿に恋し思いが満たされぬまま死んでスイセンのと化した。そのナルキッソスがフランス語でNarcisse(ナルシス)と発音され、英語ではnarcissism(ナルシシズム)となった。~の人という意味のistがついてnarcissist(ナルシシスト)。narcistという単語もあることはあるが、俗語とみていいだろう。正しくはナルシシスト。植物のスイセンはnarcissus(ナルシサス)。
 東スポ紙上では「ナルシシスト」で統一されている。

★私も「ナルシシスト」か「ナルシスト」か、ちょっとチェックのために検索していたら、変なものを見つけました。
「ナルシシスト数」というものです。これ、話が長くなりそうなので、しばらく時間がかかるかもしれませんが後で書き直します。

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