アオスジアゲハ
2015.6.23
アオスジアゲハの羽化。
6.30
きれいでしょ。
「鋭い飛び方」をします。
チョウ好き少年の憧れだったりもします。
★私共は大田区に住んでおりまして、大田区報が配られてきます。
https://www.city.ota.tokyo.jp/kuho/kuho_pdf/kuho_20150621.files/20150621-1.pdf
おおた区報 6/21号の pdf ファイルです。
アオスジアゲハを外国人などの来訪者をおもてなしするシンボルとし、空港臨海部を中心に蝶にふれあえる自然環境づくりを進めていきます。
アオスジアゲハ(豪州名:ブルートライアングル)
黒い翅に青いラインが特徴。幼虫は区の木である「クスノキ」の葉を食べ、成虫は「ヤブガラシ」や「ランタナ」などの蜜を吸う。
うむ、我らは先行しているな。
クスノキを育てて「青い三角(アオスジアゲハ)」を呼び、ヤブガラシもランタナもあって、虫たちが蜜を吸いにやってくる。
「黄色い三角(アゲハ)」も「黒い三角(クロアゲハ、ナガサキアゲハ)」も来てますよ~。
「白い三角(モンシロチョウ)」もいっぱい。
朝日新聞デジタル・東京版にも載っていました
アゲハ、羽田に舞え (2015年5月19日11時08分)
◆大田区 好む花植え生息地に
2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、羽田空港を抱える大田区が、地元に生息するアゲハチョウの一種、アオスジアゲハが舞うエリアを整備する計画を立てている。来日する外国人客らをもてなす観光シンボルにしたい考えだ。
区によると、アオスジアゲハは、青色のラインが入った黒い羽で、素早く飛び回るのが特徴。成虫の出現期は、五輪の開催期間予定と重なる5~10月。国内を含むアジアを中心に生息し、幼虫はクスノキの葉などを食べる。「区の木」にも指定されているクスノキが2千本以上あることに目を付け、計画を思いついた。
区は専門家の意見を聞き、羽田空港や大井ふ頭などの海辺のエリアにアゲハチョウが好む花を植えて、生息地を整備する。調査費として今年度の一般会計補正予算案に496万8千円を計上した。
羽田空港がありながら観光客に素通りされがちなのが、区の積年の課題だ。松原忠義区長は「『アゲハチョウが舞う大田』というのはロマンチックだ」。観光客を呼び込む仕掛けとなるか。
「おもてなし」というのは好きじゃないんですが、もし羽田を含む大田区あたりでアオスジアゲハを見かけたら「楽しんで」いってください。
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