« キオビツチバチ | トップページ | サンゴの産卵 »

2015年7月 3日 (金)

マルハナバチ

0615_10maruhanabati1 2015.6.15
オオマルハナバチかコマルハナバチか。
大きい気もしたけれど、コマルハナバチかな。(小丸花蜂です。困る花蜂ではありません。念のため)
花はもちろんタチアオイ。
0615_10maruhanabati2
この花粉だらけの姿。
0615_10maruhanabati3
花から出てくる瞬間を、と思ったのですが、こんな程度にしか写せませんでした。
とにかく優れたポリネーターですね。
クマバチより羽音は小さ目でした。
クマバチは「騒音」ですものね。騒がしい羽音、です。

↓こんなプロジェクトがあります。
http://meme.biology.tohoku.ac.jp/bumblebee/
マルハナバチ国勢調査の概要と目的

マルハナバチ類は、野生の植物だけでなく、多くの作物の主要な花粉媒介者(ポリネーター)です。マルハナバチらポリネーターがいることで、様々な植物が維持され、また、人間にも農作物の供給という大きな恩恵[*注]をもたらしてくれています。しかし、近年マルハナバチ類は、人間による土地利用変化、資源植物の減少、農薬、感染症などの影響で全世界的に減少しているといわれています。日本においては、外来種であるセイヨウオオマルハナバチが野外で定着することで、在来種に影響が生じていることも報告されています。外来種の影響のない地域でも、マルハナバチ類は減少傾向にあると指摘されています。
[注:生態系が人間にもたらす恩恵を生態系サービスといい、ポリネーターによる人間への恩恵のことをポリネーションサービスといいます。]
東北大と山形大の生物多様性の研究者が中心となって、日本国内でのマルハナバチの現状を把握するために、この「花まるマルハナバチ国勢調査」を立ち上げました。 このプロジェクトでは、以下のことを目的としています。

GPS機能のついたカメラで撮影して送る、というのが基本。
夏休みの自由研究にどうかな。
見つけて撮影するだけですから、危険はありません。

« キオビツチバチ | トップページ | サンゴの産卵 »

動物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« キオビツチバチ | トップページ | サンゴの産卵 »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ