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2015年5月 8日 (金)

土手

0409_20dote 2015.4.9
多摩川の土手にも行ってみたのですが、花がいっぱい。
ちょっと白っぽいけれど、ムラサキハナナじゃないのか。アブラナ科の花です。
で、ちょっと気になることがありまして。

「デジタル朝日 2013年04月18日15時10分」の記事。

土手の菜の花、決壊の一因? モグラ集まり、穴だらけに
 川沿いの土手を黄色に染める菜の花。見た目は美しいが、実は堤防の強度を落とす「天敵」だという。ミミズが集まり、それを目当てにモグラも来て、地中が穴だらけになるからだ。国土交通省九州地方整備局は、菜の花などが生えにくい芝生に植え替えを始めた。春の風物詩は消えてしまうのか。
 ・・・
 「アブラナ科の植物は花はきれいですが、実は土手の天敵」。九州地方整備局河川管理課の課長補佐は話す。菜の花が枯れた後の腐った根をミミズが好み、それを餌とするモグラが増える。巣穴が広がって地中に空洞が増え、豪雨などの際、表土が流されやすくなる。根を深く張るアブラナ科の植物は特にミミズやモグラを集めやすく、九州北部を襲った1953年の水害では、筑後川や白川(熊本県)の堤防決壊の一因となったとされる。
 筑後川河川事務所は3月下旬、雑草を刈って約3万平方メートルに試験的に芝を植えた。従来の芝より密度が高く、菜の花や雑草が芽を出しにくい種類だ。
 ・・・

というわけで、堤防の強度が落ちるというのですね。
おいおい、大丈夫かよ。
多摩川が増水して、この堤防が崩れたら我が家は水没しますよ。
モグラならいますからね、ここらへんには。
気になるところです。

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