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2015年2月25日 (水)

ハハコグサ

0209_3hahakogusa 2015.2.9
この「毛」が特徴的ですね。
正式な名前は知りませんが。
この毛が名前の由来になっているという話があります。

http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/sympetalae/compositae/hahakogusa/hahakogusa.htm

 ハハコグサは春の田圃でお馴染みの植物であり、日本全国に分布する。秋に芽生えてロゼットで越冬し、春に茎をもたげて花を咲かせる、越年性の1年草である。全体に白いクモ毛が多い。春の七草の1つであり、御形(おぎょう)の名で登場する。ハハコグサという和名は、母子草と書きたくなるが、古い呼び名はホウコグサあるいはオ(ゴ)ギョウであり違うわけである。毛が多い状態あるいは毛を持った種子が形成される状態を「ほほけ立つ」と呼んで、ホホケグサがなまったという説は、納得しやすい。ムギ類の栽培とともに伝来した史前帰化植物の1つである。

広辞苑で引いたら

ほお・ける【蓬ける】ホホケル
自下一ほほ・く(下二)
①老衰などのために、知覚がにぶくなる。もうろくする。類聚名義抄「潦倒、ホホケタリ」 →ほうける。
②髪などがほつれて乱れる。そそける。
広辞苑第六版より引用

毛がほつれて乱れる、ということを「蓬ける」というんですね。知らなかった。
蓬のようになる、ことなのか。
ヨモギも毛が多いものなぁ。
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/sympetalae/compositae/yomogi/yomogi2.htm

白く輝くほど葉の裏は白い。毛が密生しているのである。この毛を食物に混ぜると粘りが出てくる。ヨモギを餅にいれるのは、緑色に着色するためではなく、粘りをだすためである。 「葉裏の毛を集めてもぐさを作る」と書物に書いてある。どうやって毛を集めるのか・・・? チャレンジしてみました。興味のある方は「もぐさ作りへのチャレンジ」をご覧ください。

なるほど。
「もぐさ作り」へのリンクもあります。よかったらどうぞ。

ところで。もともと頭髪が細いわたくし。年とって、ヨモギのようになってきましたよ。
白髪も増えたし。
ほおけた爺さんです。
ホント?ボケたじいさんでしょ。
そうもいいます。

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