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2015年2月18日 (水)

0203_1hane 2015.2.3
道に落ちていました。ハトの羽でしょう。
自然に抜け落ちたものならいいですが、この近辺、チャコちゃんを含めて猫が3匹うろついてます。襲われて逃げるときに抜けたんじゃないでしょうね。猫は鳥を見ると、腰を低くして「狩りの姿勢」など取りますね。その攻撃能力はすごい。
どうだったんでしょうね。

★気になっていた言葉。

は‐ね【羽根・羽・翅】
①鳥の羽の根もと。〈倭名類聚鈔[18]〉
②鳥または昆虫類のつばさ。また、飛行機のつばさにもいう。万葉集[10]「梅が枝に鳴きて移ろふ鶯の―白しろたえに沫雪そ降る」。平家物語[8]「蝶の―をひろげたるやうに左右の袖をひろげて」
③鳥の全身に生えている羽毛。「―布団」
④矢の頭の羽。やばね。
(「羽子」とも書く)(→)羽子はごに同じ。新年。「―をつく」
⑤蒸気タービン・水車・送風機などで、蒸気や水の衝撃を受けたり、空気に圧力を与えたりする薄い金属片。 →羽根車。
⑥紋所の名。はねの形を合わせて描いたもの。
◇「羽根」は、④~⑥や、羽を加工した場合(例「赤い羽根」)に多く使う。「翅」は、昆虫の場合に使う。
○羽が生えて飛ぶ
○羽を交わす
○羽を交わせる鳥
○羽を垂る
○羽を並べる
○羽を伸ばす
広辞苑第六版より引用

私は昆虫の場合「翅」を使っていますが、「羽」と「羽根」の区別はよくわからないままでいました。なるほどね。

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