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2015年1月16日 (金)

ユスリカ

0109_7yusurika1 2015.1.9
キョウチクトウの葉の上。葉が光ってしまって失敗でした。
ふさふさの触角の毛は確認できます。これオスの証拠。
0109_7yusurika2
外に出たら、門のところのルリマツリの葉にまたもやオス。

0112_2yusurika 1.12
門扉にいました。
これもオス。
どういうことでしょうね。
こんな季節にオスが羽化してきて、メスを待っているのか。
ちょっとなぁ、繁殖の時期ではないような気がしますが。
大体、春から夏をはさんで秋までが活動の時期だと思っておりますが・・・。
時を外して羽化してしまって、かわいそうな気がしてしまいます。

http://home.hiroshima-u.ac.jp/forum/29-2/yusurika.html

 世の中には人の役に立つものと人に害を与えるものがあるが、ユスリカという虫はどちらにも当てはまらない。本来、人間生活とは全く関わりのないところで生まれては死んでいく、と言ってしまってもいいような取るに足らない虫である。
 しかし、その「どうでもいい虫けら」に私は心から敬意を表し、時にはまさに「可憐」という用語以外のどのような表現も私の脳裏から完全に排斥されてしまうことさえある。すなわち、既に、この十五年ほどの彼らとの付き合いが私から正常な美的感覚を奪い去ってしまったと推察される。それほどに「どっこい生きている」(当研究室初代教授 林 知夫先生の「生態学」を最も簡潔に表現するTechnical termである)やつらなのである。

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