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2014年12月24日 (水)

ジュウリョウ・センリョウ・マンリョウ

1212_5juryo1 2014.12.12
門柱の内側、ユキノシタがあり、ツツジがあり、スイセンがある、小さな地面。
ここにジュウリョウがあります。
妻はこれを大事にしている。
ふと気づいたら赤い実が生っていました。
1212_5juryo2
わぁ、かわいいな。
花に気づかなかった。ごめん。
ながらく花も実もなかったごく小さな木ですが、今年初めて実が生った。
うれしいですね。
{写真を撮るのは大変でした。マットを持ってきて、這うみたいになって撮りました。}

http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-juryou_large.html

ジュウリョウ(十両) は、藪の中で自生するヤブコウジ科ヤブコウジ属の耐寒性常緑小低木です。 樹高は低く、茎は直立し枝分かれせず、根を伸ばし群生します。 葉は緑色で光沢があり、葉縁に細かい鋸歯があり、3~4枚が輪生状になって茎の先端につきます。 十両の葉は、蜜柑=柑子(こうじ)の葉に似ていることから、別名でヤブコウジ(薮柑子)とも呼ばれます 初夏、葉脇から伸びた散形花序に白い小花を下向きに咲かせます。 花後が終わって冬に小球形の可愛い赤い実をつけますが。 実は11月頃~翌年まで落下しない為、縁起が良い植物とされ、正月の寄席植えに使われます。 用途は、庭木や、鉢植えとされます。 マンリョウ、センリョウ、ヒャクリョウ、ジュウリョウのように旧貨幣名がついているのは、果実の多さや樹高の高さにちなみます。 果実が多い→少ない順に、マンリョウ(万両、学名:Ardisia crenata)、センリョウ(千両、学名:Chloranthus glaber)、ヒャクリョウ(百両、学名:Ardisia crispa)、ジュウリョウ(十両、学名:Ardisia japonica )となります。 この内、センリョウ(千両)はセンリョウ科で、その他は、ヤブコウジ科です。

花は「初夏」とありますね。来年は丹念に見て、花も見てあげたいものです。

1212_7senryo
センリョウ
センリョウ科のセンリョウ。
花が多い。
1212_6manryo
ヤブコウジ科のマンリョウ。
実がびっしりというのでしょうね。

http://www.hana300.com/manryo.html
季節の花300のサイト。
↑ここで、いろいろまとめて写真が見られます。どうぞ。

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