« 競艶 | トップページ | クロスジホソサジヨコバイ »

2014年11月11日 (火)

ヒメグモ

1027_18himegumo 2014.10.27
10月27日の状態。
まだ母グモが子らをコントロールしています。

1103_13himegumo1 11.3
あ、いなくなったか。
1103_13himegumo2
と思ったら裏側にいましたが、どうも元気がない。

1104_11himegumo1 11.4
この日も同じ。子グモはまだまとまっていますが
1104_11himegumo2
親は裏。どうも腹に張りがない。死んでしまったのかもしれません。

1105_15himegumo_2 11.5
死んだことが確認します。

1106_8himegumo 11.6
子グモの姿が減ってきたようです。
母グモの「まとめておく力」が消滅したのでしょう。
その「力」ってなんだったのかな。集合フェロモンのようなものかな。
子らを集合させておいて、餌を捕獲しては与えていたのでしょうね。

いつからだったんだろう?
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-5408.html
2014年8月14日 (木)「ヒメグモ」
↑ここに、8月9日の写真がありまして、同じ枯葉の巣だと思います。もう子グモが出てきた状態の写真。
このあたりから始まったのかな、多分そうでしょう。
3カ月も面倒をみていたのか。
すごい育児ですね。
自分の寿命いっぱい子育てをしていた。
子らはかなり大きくなりましたから、生存率も高くなる。
台風やらなんやら、すごかったけど。
立派なお母さんでした。

これ、クモの話ですよ。
どうもクモよいうと昆虫より原始的とか思われがちですが、とんでもない。
今、生きている生物はすべてが進化の最先端にいるのです。
クモの育児がもっと知られてもいいですね。

« 競艶 | トップページ | クロスジホソサジヨコバイ »

動物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 競艶 | トップページ | クロスジホソサジヨコバイ »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ