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2014年10月 8日 (水)

ヒメムカシヨモギ

0924_9himemukasiyomogi1 2014.9.24
ヒメムカシヨモギでいいと思うんですが、自信がない。
0924_9himemukasiyomogi2
オオアレチノギクと識別できないんです正直のところ、情けないことに。
葉の毛が・・・という話があるのですけど、触ることのできない位置に生えてるし。

0925_4himemukasiyomogi 9.25
全体の姿はこうです。

http://www.kgu-greenken.or.jp/weeds/miwakekata/ooarechinogiku.html

 ヒメムカシヨモギは明治維新のころ渡来したので、“ご維新草”、“明治草”の別名がある。また、明治政府の重要な仕事であった鉄道敷設に伴って広がっていったので、“鉄道草”の名もある。和名はヒメ(小さい)ムカシヨモギの意で、頭花が小さいためで、草丈は高い。
 オオアレチノギクはずっと遅く1920年前後に入り、先に(1890年前後)渡来したアレチノギクを駆逐しながらほとんど全国的に広がった。和名は大形の荒地の野菊の意。

姫昔蓬でしょうけど、なんで「昔」なんだろう?
ヨモギより古いのか?
わからん。

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