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2014年10月29日 (水)

ミツバチ

1017_9mitubati 2014.10.17
翅がもうずいぶんぼろぼろになっています。
もともと働き蜂が蜜や花粉を集めに出てくるのは、寿命の後半なのです。
働き蜂自身が羽化して、寿命の前半では、巣の掃除、幼虫の世話、巣作りなど内勤というかハウスピーピング的な仕事をします。
外仕事は危険が伴いますので、寿命の後半にある個体が分担した方が、巣の維持のためには効率がよいのでしょう。若い働き手を失うのはロスが大きい。
ということで、写真の働き蜂はもうそう寿命は長くないと思います。
精一杯輝いてください。

参考↓
http://www.tamagawa.ac.jp/HSRC/contents/pages/note/bee-life.htm
ミツバチの分業=働き蜂の一生

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