« ジョロウグモ | トップページ | オオスカシバ »

2014年8月20日 (水)

下丸子駅前にて

0808_21kanna 2014.8.8
これがカンナであることは、私にもわかります。
0808_21kanna2
問題はコレ。カンナの根元の花。

あれは何か?
名前は知らないけどこの頃よく見かける花よ。
ふ~ん。

調べてみたら「ポーチュラカ」ではないでしょうか。

季節の花300のサイトから
http://www.hana300.com/matubo.html

Portulaca grandiflora  (松葉牡丹)
Portulaca oleracea     (ポーチュラカ)

スベリヒユ科のポーチュラカ属なんですね。
園芸植物ってよく属名で売っていることがあるようですね。
ラナンキュラスというのも科名、属名ですよね。

http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/portulaceae/hanasuberihiyu/hanasuberihiyu.htm

ハナスベリヒユ(ポーチュラカ) Portulaca oleracea cv.  (スベリヒユ科 スベリヒユ属)
 ハナスベリヒユは(おそらく)スベリヒユから改良された園芸品種であり、葉はやや細長いもののスベリヒユによく似ている。近年、マツバボタンに代わって植栽されるようになった。ハナスベリヒユでは畑の害草のイメージがあるためか、属名をそのまま読んでポーチュラカとして販売されていることが多い。不稔であり、花が咲いた跡の果実はやがて落下してしまう。マツバボタンと同様に、乾燥に強く、気温が高い間は花を咲かせ続ける。
 おそらく、ハナスベリヒユもマツバボタン、スベリヒユとともにCAM植物であろう。CAM植物は気温が高く、乾燥する場所で能力を発揮する。

ところで、ポーチュラカという名前の由来なのですが。
私の語感では反射的に「補陀落」「ポータラカ」かな、という気がしました。

ふだらく【補陀落・普陀落】
(梵語 Potalaka の音写。光明山・海島山・小花樹山と訳す)観世音菩薩が住む山。南海上にあるという。日本では和歌山県那智山などに擬する。補陀落山ふだらくせん。補陀落浄土。
広辞苑第六版より引用

季節の花300のサイトでは

Portulaca(ポーチュラカ)は、 ラテン語の
 「porta(入口)」の縮小形の 「portula」が語源。
 ”小さな扉”の意味。
 熟した実が裂け開くようすから。

 また、同じくラテン語の 「port(有する)+ lac(乳)」 の合成語で
 ”乳液”を意味する、
 とする説もある。

ということでして。
結局わかりませんでした。

« ジョロウグモ | トップページ | オオスカシバ »

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ジョロウグモ | トップページ | オオスカシバ »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ