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2014年8月22日 (金)

ハス:2

0813_6hasu1 2014.8.13
写真1 密蔵院へ。
お、なるほどぉ。ハチの割に大きいなぁ。
正直、蓮の池、というものを私は見たことがない。
ですから、こんな形に大きく高く伸びるものだとは知りませんでした。
水面近くの植物、という理解でした。間違ってましたね。
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写真2
花はもうありませんでした。
稚い実です。
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写真3
いくつ種が入っているのか、バラツキがあるようでした。
こういうのって、植物によって一定なものなんじゃないの?という気もしましたが、現実はこうです。
0813_6hasu4
写真4
あとでまた蒸し返しますが、こうやって近づいてながめると、妙な視覚感覚が生じませんか?
種は盛り上がっています。でも変な気分がしませんか。盛り上がっているんだかへこんでいるんだか、妙に不安定でしょ。
錯視の一種が起こっているように思えます。
0813_6hasu5
写真5
熟した実です。
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6
こんな感じ。
真ん中に4、周囲に8というのや。
真ん中に5、周囲に10というのも。
不思議な気分。
0813_6hasu7
写真7
もうひと鉢ありまして、離れたところから全体像。
実が高く伸びています。
0813_6hasu8
写真8
妻はこういうところから種を頂いてきたわけです。

住職さんが今の代になられてから、お寺を地域に開かれたものにしようという意欲が強く感じられるようになりました。
本堂の両脇にハスの鉢を置く、というのもその一環なのでしょう。

種を見たら播きたくなる、これが我ら夫婦のもうやめられない趣味ですからして。
この種についての話は続きがありますが、それは後に回します。

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