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2014年8月13日 (水)

睡蓮:1

0729_14suiren1 2014.7.29
睡蓮の花が一つ咲きました。
初めてみる花です。
この写真は13:29の撮影。
午後なんですね。
0729_14suiren2
接近するとこんな花。
未熟なオシベと大きなメシベが見えます。
0729_15suiren1
14:57
しぼみかけているようです。
0729_15suiren2
横から見るとこんなふうです。

何かこう、妻と二人でぼう然としました。

つぼみを意識してなかったなぁ。
早朝の花じゃないんだ。

虚を衝かれました。

0728_6seguro_suirentubomi 7.28
前日、7月27日の写真を見ていましたら。
セグロアシナガバチが水を飲みに来たので撮影したものです。
この写真の右の方に「つぼみらしきもの」が写ってますね。
花が咲くことを予測していなかったので、つぼみが顔を出しても気づかなかったのですね。
見たいものしか見ていないんだよなぁ、やっぱり。

★蓮と睡蓮の区別もついていませんでした、私共。
蓮の花は早朝に咲きますよね。それはよくニュースで聞く。
睡蓮も同じようなものだろうと思っていたのです。甘かった。

http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/nymphaeaeceae/hitsujigusa/hitsujigusa.htm

ヒツジグサ Nymphaea tetragona Georgi (スイレン科 スイレン属)
 ヒツジグサは湿原中の池などの水位の安定した、貧栄養の水質の池に生育する多年草。水底の泥中に太い茎があり、先端から葉が束生する。浮葉と沈水葉を持っており、冬の間は浮葉は枯れて沈水葉のみとなる。花は6月頃から咲き始め、秋まで続いて花期が長い。花は数日間開閉を繰り返し、未(ひつじ)の刻(午後1~3時)に開くのでこの名が付いた。昼下がりの湿原に咲くヒツジグサは清楚で美しい。花が終わると花茎はらせん状に曲がって沈水し、水中で成熟する。
・・・

ヒツジグサなんですね。で、そのヒツジは「羊」ではなく「未」。
午の刻の後、未の刻頃に咲くから「ヒツジグサ」。なるほどねぇ。
文字通りの「午後の花」なんだ。
3時花(ハゼラン)、4時花(オシロイバナ)、そして「午後の花」=ヒツジグサですね。
いろいろ知ってしまった。
上の写真で3時ごろにはしぼみかけていた、というのでいいんですね。
初めての経験です。

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