« ツマグロヒョウモン | トップページ | ヒマワリ »

2014年8月21日 (木)

ヒメハラナガツチバチ

0811_7himeharanaga1 2014.8.11
ヒメハラナガツチバチが腹を曲げていますが、これは産卵行動ではありません。
ツチバチですからね。メスは土を掘って甲虫の幼虫を見つけて卵を産み付けるのです。
幼虫は肉食性。
とてもキバナコスモスの花を食べるような食性はないです。
0811_7himeharanaga2
成虫も活動エネルギーが必要なので、花の蜜をなめるのでしょう。
0811_7himeharanaga3
黄色と黒のいわゆる「警戒色」ですし、ちょっと大型めのハチなので、怖がる方もいると思います。
基本的に、ハチは攻撃性のある種類であっても、むやみと攻撃してくるわけではありません。
自分が攻撃された、巣を攻撃された、という時に捨て身で攻撃してくるのです。
ツチバチは固定的な巣はないですが、自分が攻撃されていると興奮したら反撃してくる可能性はあります。
オスはまず大丈夫。
メスは刺すかもしれませんが、毒性が強いとは聞いていません。
眺めていればいいのです。興奮させなければ危険など全くありません。
キャー、ハチだ!と手で振り払ったりしたらいけませんよ。興奮しちゃうから。
顔のそばに来ることがあったら(まずないですけどね)、こんにちは、といってあげればいいのです。

« ツマグロヒョウモン | トップページ | ヒマワリ »

動物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ツマグロヒョウモン | トップページ | ヒマワリ »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ