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2014年7月22日 (火)

すみだ水族館

★東京スカイツリータウン内の「すみだ水族館」へも行ったそうで。
0710_00000suizokukan1 2014.7.10
クラゲの名前は知りません。
コンデジでこう撮れる。すごいな。
0710_00000suizokukan2
ハナガサクラゲ。名前を写し込んでくれると助かります。
「クラゲ 世にも美しい浮遊生活」下村脩・村上達男 著、PHP新書928
この本によりますと、

村上:加茂水族館で展示したことがあるクラゲは、100種類以上にもなりますが、その中でもいちばんの美形です。
下村:ハナガサクラゲという名前もいい。種名もフォルモサ(formosa)だから、そのものズバリ「美しい」ですね。
村上:もっとも本当にきれいなのは一週間か十日ぐらい。後は、どんどん色があせていく一方で、触手自体も短くなってしまう。さらに、きれいなものの常で、このクラゲにも毒がある。それも非常に強くて、刺されるとものすごく痛い。頭の上に触手があるクラゲは、日本近辺では、これだけじゃないかと思います。

だそうです。本の写真では赤い色や緑の蛍光色もあるのですが、妻が撮ってきた写真だと少し鮮やかさのピークを過ぎたものかな、という気もしますね。
0710_00000suizokukan3
これはもう、名前の通りのイソギンチャク。
ナルホド。
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ハリセンボン。フグの仲間ですが、この時は「気分穏やか」なようですよ。
膨らむとすごいですよね。で、針は千本あるのか?「平均で、360本程度」だそうで。
「指きりげんまん・・・」というのは今も言うんでしょうか?
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チンアナゴ亜科の写真。2種いるのがわかります。
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右がチンアナゴ、左はニシキアナゴです。

http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/fish-chinanago_large.html
チンアナゴ(狆穴子) は、ウナギ目アナゴ科チンアナゴ属で群れて生活する海水魚てす。 高知県、琉球列島~インド洋、西部太平洋でサンゴ礁外縁の潮通し良い砂底に身体を半分埋め、潮の流れて来る方向に顔と身体を向けて流れてくる動物性プランクトンを捕食します。 身体は灰色地で多数の黒点があります。成魚には鰓、身体中央、肛門周辺に黒斑があります。 顔が犬のチンに似ているのでその名があります。 危険を感じると素早く穴に潜り、出たり入ったりを繰返します。

http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/fish-nishikianago_large.html
ニシキアナゴ(錦穴子) は、ウナギ目アナゴ亜目アナゴ科チンアナゴ亜科シンジュアナゴ属で群れて生活する海水魚てす。 身体は細長く、目がぱっちりした観賞魚として人気の熱帯魚です。 同じチンアナゴ亜科のチンアナゴ(狆穴子)と似ていますが少し小型で、色はもっとカラフルで金色と白が交互に現れるリング状をしています。

http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-d6fd.html
2013年11月11日 (月)「チンアナゴの日」
「立ち姿にちなんだ1並びの「11月11日」の夜に東京スカイツリー併設のすみだ水族館で開かれる。」うむ、思い出す。今も11時11分11秒などをみると「チンアナゴの時刻だ」と妻と笑っています。

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これ、ネコザメ。妻は「猫」という言葉にはすぐ反応しますからね。あらこんなところに猫がいた、というようなもんでしょう。
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これツマグロ、というサメ。
ツマグロヒョウモンも大好きな妻、ゼッタイ「ツマグロ」という言葉に反応したんだろう、と妻に訊いたら、そうなのよ、と笑っていました。ツマグロちゃんがいた、と。
ヒレの先端(褄)が黒いサメです。
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すみだ水族館の売り物、ペンギンがラストになりました。
写真は水槽のなかですが、上からも見られるようです。

関心がおありでしたらどうぞ↓
http://www.sumida-aquarium.com/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%99%E3%81%BF%E3%81%A0%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8
すみだ水族館(すみだすいぞくかん)は、東京都墨田区押上の東京スカイツリータウン・ソラマチ5Fと6Fにある水族館。2012年5月22日に開業した[2]。国内最大規模の屋内開放型のプール水槽を持ち、間近でペンギンやオットセイが見られる[1]。水深6メートルの大型水槽は世界自然遺産の小笠原の海を再現している[3]。長岡技術科学大学と大成建設が開発した海水浄化システムにより、総水量700トンの大半を人工海水のみで運用し、海水の入れ替えは計算上は1%以下となるという。
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