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2014年7月22日 (火)

浅草寺ほおずき市

0710_000iti1 2014.7.10
ここで二人が買ってきたのは
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当然「ほおずき」。
下から上へと順番に赤くなっていくのですね。

そして
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「千成ほおずき」だそうで。
原種に近い品種だと聞いて、妻はつい欲しくなるんですね。似たもの夫婦だなぁ。
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千成には花が咲いていました。
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実の形がほおずきとは少し違いますね。
実は熟しても赤くならないそうです。
もう一つ。
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「釣忍」です。
この名前が思い出せなくってねぇ。
3人でいろいろ話をしている最中に、突然脈絡もなく唐突に、私が「つりしのぶ!」と叫んだのでした。
頭の中をこの言葉がはしっていったんですね。忘れないうちに叫んじゃわないと、また忘れる。
夏の風物詩ですね。

ほおずき【酸漿・鬼灯】ホホヅキ
(語源は「頬付」か)
①ナス科の多年草。茎の高さ60~70センチメートル。葉は卵状楕円形。黄緑白色の花を開き、球形の液果が嚢ふくろ状にふくらんだ宿存萼がくに包まれて赤熟。果実は種子を除いて空にし、吹き鳴らす。根を鎮咳ちんがい・利尿薬に使用。丹波酸漿。秋。〈本草和名〉
②子供が、口に入れて吹き鳴らして遊ぶ玩具。の実み以外に「うみほおずき」をも含めていう。栄華物語[初花]「―などを吹きふくらめて」
広辞苑第六版より引用

せんなり‐ほおずき【千成り酸漿】‥ホホヅキ
ナス科の一年草。熱帯アメリカ原産の帰化植物。夏、緑黄色の小花を葉の付け根に開き、液果は小形で、数が多く、熟しても赤くならない。ホオズキと同様に玩具となり、また解熱剤とする。
広辞苑第六版より引用

★広辞苑に「うみほおずき」というのがありますね。懐かしいな。
私の母は海育ち。で、うみほおずきを鳴らせました。私も子どもの頃真似をしたけれど、あんまりうまく鳴らなかったな。
巻貝の卵の袋というか、卵鞘ですよね。

★江戸川区のサイトから
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/san_jigyosya/dento/kougeisya/fukano/interview.html
つりしのぶ 深野晃正 インタビュー(更新日:2014年1月17日)

つりしのぶとは、竹などの芯材に山苔を巻きつけ、しのぶ草を束ねて形を作ったもので、夏の暑さをねぎらうために家の軒先に吊るして楽しむものです。
種類では、大小合わせて15前後のつりしのぶを作っています。
一般的な形のものでは、井桁・かすみ・いかだ・小舟・井戸・帆掛け舟・灯篭・屋形船・亀・桶等ですが、形の変ったものも幾つか作っています。

大騒ぎの一日でした。

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