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2014年7月 8日 (火)

オシロイバナ+

0623_2osiroibana1 2014.6.23
月曜日。「みんなの体操(6:25~6:35)」をしてから、資源ごみを出しに行きました。
ということは、朝7時前。
前の日の夕方から咲きはじめたオシロイバナが閉じる前。
夕方に歩き回るのはあまり得意じゃない。朝の方がいい。
で、素敵な花に会えます。
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もうトランスポゾンの「運動会」みたいなもんだ。
0623_2osiroibana3
単一色のもありますが、おそらく遺伝子のどこかにトランスポゾンは潜んでいる。
0623_2osiroibana4
ですから、単一色の花から種を採っても、同じ単一色になるとは限らないし。
逆に、色が紅白になっている花の種から単一色の花が咲いてもおかしくはない。

私たちの細胞にもトランスポゾンはあるんですよ、いっぱい。
ですから、「純粋なヒト」という概念は、かなりあやふやだと私は思っている。
人類の遺伝子プールのなかで、いつも絶え間なく遺伝子の変化は起こっています。
それがある種の病気のような形で現れても、決してその人特有のものではない。全人類共有のものなのです。
ですから、せっかく「社会」をつくって生きる人間なんですから、社会がそういう患者さんを支えなければならない。
偏見が多い。悲しむべきことです。
地球上の人類は「種」としては完全に一つのものなのに。
小さな違いを言い立てて、絶え間なく軋んでいるのはなぜなんだ?

★次いでと言っちゃあ申し訳ないけど
0623_3murasakituyukusa1
ムラサキツユクサ
0623_3murasakituyukusa2
コンデジの解像度はこんなになってます。
ため息が出るような繊細さですね。
0623_4yuugesyou
ユウゲショウがまだたまに咲きます。

生きるものすべては美しい。

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