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2014年6月 9日 (月)

駅からの帰り道:2


0517_5humei1 2014.5.17
なんだ?この「三角の花」?
0517_5humei2
妻にこれを見せて
「ムラサキツユクサみたいに、オシベの毛の細胞が連なっているのが写っている」
「ホントだ」
という会話をしました。

今回、書くに当たって、ままよと「三角の花」で検索してみたら・・・ヒットしましたね。
どうやらトキワツユクサらしい。
http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-tokiwa-tsuyukusa_large.html

トキワツユクサ(常盤露草) とは、南米からの帰化植物で、 サトイモ目ツユクサ科ムラサキツユクサ属の常緑多年草です。 観賞用に南米から取り入れられた 斑入りシロフハカタカラクサ(白斑葉博多唐草)「ラデスカンチア・フルミネンシス‘ヴァリエガタ’(Tradescantia fluminensis 'Variegata')」が野生化し斑が消えたとされます。

ナント!ムラサキツユクサ属ですって!!
う~むぅ。直感は当たっていたのか。まいったな。

http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/5106/sub253.htm
トキワツユクサとツユクサ科の花々
http://www.hana300.com/tokitu.html
トキワツユクサ
参考にどうぞ↑


0517_6himehiougi1 5.17
トキワツユクサと並んでいました。
すごく目立ちます。目立つとはいっても上品で清楚。
0517_6himehiougi2
いいですねぇ。
わからないまま「不明」に分類しておいたのですが。

4月19日に購入した「スキマの植物図鑑」塚谷裕一 著、中公新書2259
という本をのんびり読んでいましたら
わっ、これだ!と思わず叫んでしまいました。
ヒメヒオウギ」です。

 南アフリカ原産の園芸植物。ふつう、小型の秋植え球根植物として扱われるが、花数多く種子もよく実り、これがまた風でひらひらと飛ぶサイズなので、たまに逃げ出して野生化する。・・・

とありまして、スキマに育っている写真が掲載されていました。
「出会い」だなぁ。と感慨深い。
写真の花は逃げ出してきた株ではなくて、園芸品種としてちゃんと育てておられるもののようです。

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植物」カテゴリの記事

コメント

いつも楽しませていただいています。
今回のこの記事、トキワツユクサ!
うちの裏庭にも咲いています。花を見たのは今年初めてでした。
かかしさんと同じようにツユクサに似ているなあ、なんだろうと思いつつ,以前に栽培していた園芸種が野生化しているんだろうと特に調べもせず放置しておりました。
このような名とはツユ知らず。
実は以前に気孔の観察材料として扱いやすいツユクサと間違えてこれを使おうとしたところ、ツユクサのようにはうまくはがれず「あれっ?」と思ったことがありました。しかし、そのときも特に調べようとはしませんでした。
ひとつ賢くなりました。ありがとうございました。

みなさんこの花を見ると「三角だ」と思っているということが検索してわかりました。楽しい発見でした。日々「不明」にぶつかっては、悩んでいます。知らないことばっかりでして。

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