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2014年6月19日 (木)

オオカナダモの花

0531_9ookanadamo 2014.5.31
毎年咲いているかどうか。記憶があいまい。
3弁の可憐なしわしわの花が咲きます。
雌雄異株だそうで、日本には雄株のみということです。
そういうの多いですね、キンモクセイとかジンチョウゲとか。

http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/80670.html
「侵入生物データベース」です。
「侵入経路 :観賞用,植物生理学の実験用として導入」
とありました。。
そう、理科教員はたいていムラサキツユクサやオオカナダモのお世話になります。
オオカナダモの葉は顕微鏡で観察しやすいのですよね。
核や葉緑体が見えるし、原形質流動も見えるし。
教材としていい。

私自身は大学の教養学部の植物実験で、光合成速度の測定というのをオオカナダモでやりましたっけ。
茎から出てくる酸素の小さな泡をカウントして光合成速度の指標にします。
光の強度との関係、炭酸水素ナトリウムをわずかに溶かして、二酸化炭素濃度との関係などを測定してグラフ化しました。

外来植物ですが、そんなにはびこっているというほどでもないようです。

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