« タネツケバナ | トップページ | ホワイト・バレンタイン・デー »

2014年2月14日 (金)

八重桜・南殿

0129_10naden1 2014.1.29
ハハコグサやタネツケバナが生えてきた鉢の主、いわば家主です。
まだ弾けるにはちょっと早いな。
0129_10naden2
ふと、幹の下の方を接写してみました。
立派な大木ですね。いかにも桜の木。樹皮が桜の特徴をちゃんと表しています。

秋田には「樺細工」というのがあります。

かば【樺】(カニハの転)
①(桜の)樹皮。〈日葡辞書〉
②樺の木。特に、シラカバの別称。かんば。倭名類聚鈔[20]「樺、和名加波、又云加仁波」 →かにわ
   広辞苑第六版より引用

①の方の意味です。
我が家にも一応、樺細工の茶筒など、ありますけど、あまり使っていませんね。
の飲み方をしていますので、樺細工の茶筒はあまり相応しくないものなぁ。

« タネツケバナ | トップページ | ホワイト・バレンタイン・デー »

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« タネツケバナ | トップページ | ホワイト・バレンタイン・デー »

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ