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2014年1月 8日 (水)

新春のお散歩:6

六郷用水沿いに家の方へとぼとぼ。
0103_19haran 2014.1.3
これ「ハラン」よ。と妻に教わりました。
ここにこの植物があることはずっと以前から知っていましたが、これがハランであるとは気づきませんでした。うっかり者です。
ここから一本表側の多摩堤通り沿いに寿司を主とした料理屋さんがあります。
その料理屋さんが自分の土地に建てたマンションの植え込みなんですね。
きっとお店の寿司に使うハランだったのよ、と妻。
そうかぁ、自分のところで使うハランを自分のところで育てていたのか。そうなんだぁ、とびっくり。
今もそうしているかどうかは知りません。

0103_20musubi
ちょっと先でこんな光景を見ましたが、これは何だろう?
切らずに結んであることに、どんな意味があるのか、よくわかりませんでした。

0103_21takiume
駅から多摩堤通りへ出てきたところにある「滝」の前。
ここの梅もつぼみがずいぶん膨らんできていました。
ちょっと以前までこの木はまだあまり花をつけられなかったのですが、この2,3年、花が増えて見ごたえが出てきました。
年齢を重ねたせいでしょうかね。
今年もたくさん紅梅が楽しめますように。

参考

http://www.hana300.com/haran0.html
葉蘭 (はらん)
百合(ゆり)科。(蘭科ではありません)
関西のお寿司ではこの葉蘭がよく使われるが、江戸前のお寿司では笹の葉を使うことが多いらしい。
「葉蘭」または「馬蘭」の字から、「バラン」と呼ばれることもある。

は‐らん【葉蘭】
(婆蘭・馬蘭の転)ユリ科の常緑多年草。地下茎をもち、葉は長大な楕円形で柄も長い。4月頃、緑色、内面紫色の鐘形花を地に接して上向きに開き、緑色球形の液果を結ぶ。葉は生花または料理の敷物とし、果実は薬用。根茎を利尿・強壮剤とする。中国の原産で、古くから庭園に栽培。
広辞苑第六版より引用

ば‐らん【葉蘭】
①→はらん。
②(ハランとも。①の葉を使うことから)握り鮨などをのせて供する緑色の葉。また、鮨や弁当の副食を盛り合わせるとき、仕切りや飾りに使う、葉を切ったもの。庖丁で切り絵のように細工したものもある。
広辞苑第六版より引用

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