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2014年1月 7日 (火)

12月6日(金):2

1206_12tentou1 2013.12.6
アブラムシとテントウムシ。
1206_12tentou2
両者ともに頑張りますね。
テントウムシは成虫のまま越冬でしょう。
アブラムシの方は卵で越冬すると聞いています。
ウィキペディアから引用↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%B7

春から夏にかけてはX染色体を2本持つ雌が卵胎生単為生殖により、自分と全く同じ、しかも既に胎内に子を宿している雌を産む。これにより短期間で爆発的にその数を増やし、宿主上に大きなコロニーを形成する。秋から冬にかけてはX0型、つまりX染色体の一本欠けた雄が発生し、卵生有性生殖を行う。卵は寒い冬を越し、暖かくなってから孵化する。このとき生まれるのは全て雌である。

ということですので、今写真に写っているアブラムシたちも、これから有性生殖をするのでしょうね。多分。
ぎりぎりな感じがしますが、両方ともがんばれ!
ある意味「生き急ぎ」なさい。どんどん寒くなるよ。

1206_13sendangusa
足元に背の低い黄色いキク科の花が咲いていました。
見覚えがあるけど、なんだったっけ?
考えてみたらセンダングサの仲間ですね。
線路際の草刈りでほぼ全部刈り取られたのですが、残った根からその後にまた伸びてきたんだ、きっと。
しぶとい!敬意を表します。

1206_14katabami
腰を曲げたついでに、低いところの花を。
アカカタバミとカタバミがごちゃっと一緒のような気がします。
花と実も同時に写りました。
背景は大きな枯葉。
この先、冬の間、地面近くを見ないと被写体がなくなります。
ちょと辛いものがありますね。

1206_16teppouyuri
テッポウユリ。
幼い、という形容がぴったり。
元気な赤ちゃんですね。
こういうのを見るとなんだか、わぁ~い、という気分になります。

1206_18sumire
スミレです。
わさびのような、固まった、茎なのか根なのか。そこにまだ立派な葉があって、真ん中には新芽が出ようとしている。
恒温動物であるヒトから見ると、想像を絶するような生き方をしていますね、植物たちは。
ここは東京、まず凍ってしまうことはないですから、もうしばらく、耐えてください。

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