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2013年12月24日 (火)

ヒガンバナ

1129_6higanbana 2013.11.29
他の植物が枯れていく中で、ヒガンバナは見事な緑。
多の植物に遮られることもなく、光合成に励みます。
球根を太らせ、来年の秋の花の準備もし、地下ではいろいろ忙しいのでしょう。

救荒作物としてソテツは有名ですが、ヒガンバナも救荒作物だったそうです。
球根は有毒だけれど毒を抜けば食べられるのだそうです。

「植物はすごい」田中 修著、中公新書2174 から引用。

花が一本咲いていれば、その下に花の咲かない球根が約20個あることも珍しくありません。

なるほど、そうなのか。
単純にいって、100~200くらいの球根がきっと写真の葉の下にあるのでしょう。

http://www.jspp.org/cgi-bin/17hiroba/question_search.cgi?stage=temp_search_ques_detail&an_id=257&category=mokuji

5.以上のように、ヒガンバナは温度(特に地温)を感じて花芽の分化および発達が進行しているようです。また、花芽分化に対して低温はバーナリゼーションとして作用しているようです。

これから寒くなることが、大事なのです。

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