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2013年10月10日 (木)

ハエとハチ

0924_17mitubati_ 2013.9.24
ハエ目とハチ目、たまたま、一瞬の遭遇。
左の小さいのがツマグロキンバエ、大きい方はセイヨウミツバチです。

ハエ目 > クロバエ科 > ツマグロキンバエ亜科 > ツマグロキンバエ
翅の先端の色が濃いので「褄黒」です。
成虫は花にきて蜜を舐めますが、私個人としてはキバナコスモスで見かけるのは珍しい気がします。
複眼に縞というか波というかの模様があって、特徴的なのですぐ分かります。
そして、私が個人的に呼んでいる「象の鼻」みたいな口も特徴的ですね。

ハチ目 > ミツバチ科 > ミツバチ亜科 > セイヨウミツバチ
こちらが飛びこんできたんです。ツマグロキンバエがいるところへ。
そして先に飛び出していきました。忙しい。

捕食関係にないので互いにまったく無視。
見ていた私が一人で面白がっていたのでした。

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