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2013年9月13日 (金)

イチモンジセセリ

0830_10itimonjiseseri1 2013.8.30
ヤブガラシの地味な花にイチモンジセセリが来ていました。
ヒトの目には、これが花か?というくらいに目立たない花ですが、チョウにとってはここに蜜があるということが分かるのでしょうね。
よく花びらに紫外線で見える「ハニ―・ガイド」というものがあって、「ここに蜜があるよ」と招いているということを聞きます。
ヤブガラシでは、花びらがほとんどないしなぁ。
花自体が魅力的に見える仕掛けがあるのでしょうね。

口のあたりをトリミングしますと
0830_10itimonjiseseri2
こんなです。私などの年齢だと、見事にゼンマイ状だ、と思うわけですが。
今の若い人には「ゼンマイ」って伝わるだろうか?
私の子どもの頃のおもちゃはゼンマイを巻いて走らせるものが多かった。
柱時計は時々ゼンマイを巻いたものです。
腕時計の裏蓋を開けると、ゼンマイが巻いたり開いたりしていて、その力で時計を動かしているのが目で見えた。
ですから、ゼンマイというものはとても身近だったのですが。
現在、ゼンマイを動力に利用したものって、ほとんどないですね。
ということは、「チョウの口吻はゼンマイ状に巻いている」と表現すると意味が伝わらない可能性があるのでしょうね。
何と表現したらよいでしょう。
「渦巻状蚊取り線香」のようなしなやかなもの、かな?
何が適切かよくわかりません。

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