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2013年9月19日 (木)

タマスダレ

0906_4tamasudare 2013.9.6
先日の仮説であってると思います。
開き始めの花の花弁は短くて丸っこい感じ。
開閉運動に際して、花弁の内側外側を成長させるので、何日かすると花弁は幅はそう変わらないものの、長くなってくるので、細長い、という感じになってくるのでしょう。

そしておそらく、メシベ・オシベの成熟に時間差をつけている。
開花して間もなくはオシベが優勢で、そののちに、メシベが伸びて花粉を受け取る態勢になる。
花は、じっとしているもののようでいて、結構動いて変化しているようですよ。

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