« 二百十日 | トップページ | オシロイバナ »

2013年9月 4日 (水)

オオスカシバ

0823_2oosukasiba 2013.8.23
オオスカシバがヒメクチナシの葉の間の狭い空間をホバリングしたり、飛び抜けていったり。
翅が葉に当たったらちょっとバランスを崩して、おっとっと、にならないのかなぁ。
自分の翅が動く範囲と、周囲の葉との距離感が完全に把握できているのでしょうか。
まぁ、アシナガバチなんかも、オオスカシバの幼虫などを探して、狭い葉の間を自在に飛んでいますから、みんな、周囲の空間の広さについて正確な把握をしているのかもしれません。
すごいですね。

化学教師としては、実験の時に、自分の腕が動き回る範囲(腕の可動範囲)に可燃性のものを置くな!といつも指導していました。
当たる範囲にあるものには、いつか必ず当たるのです。(マーフィーの法則みたいなものです)
安全を考えた時、これは重要なんですけど。

昆虫は、自分の翅の可動範囲を完全に把握しているのでしょうね。
恐れ入りました。

« 二百十日 | トップページ | オシロイバナ »

動物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 二百十日 | トップページ | オシロイバナ »

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ