« オシロイバナ | トップページ | セイヨウミツバチ »

2013年9月20日 (金)

ヒガンバナ

0917_6higanbana1 2013.9.17
今日は彼岸の入りですが、私がヒガンバナの開花に気づいたのは9月17日でした。
見事なタイミングで咲くものですね。
0917_6higanbana2
ぽっと赤くなったつぼみ。
0917_6higanbana3
さあ咲くぞ、というつぼみ。
0917_6higanbana4
炎のような花。

忌み嫌われることも多いようですが、私にはそういうことは無縁。
彼岸会という仏教行事も変でしょ、お釈迦様はそんな事とは無縁でしょ、と原則的に思考する私。
ただ、この花を見ていると、ある種の哀しさというのか、はかなさというのか、寂しいだろうね、という気はするのです。
実を結ぶことができない。
何百年か前に、中国から日本に渡ってきた「株」が、その後、種も結ばず、少しずつ繁殖してきて今に至る。
生物としての基本の「生殖」ができない。
寂しいだろうな。
ヒトという生物種が絶滅した後には、どうなっちゃうのかな。
遺伝子の多様性を自力では生み出せない生物の行く末は、やはり絶滅なのかな。
そういうタイプの、「はかなさ」に思いがいってしまうのです。

★この「火炎のごとき花」のこの後の咲き方については、また後ほど書きます。

« オシロイバナ | トップページ | セイヨウミツバチ »

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« オシロイバナ | トップページ | セイヨウミツバチ »

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ