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2013年8月15日 (木)

ヤベェ

★(註)タイトルの「ヤバイ」は、死語ですね、今は意味が変化してきているらしい。
{「ai」が「ee」に変わるのは、江戸方言かもしれません。ダイコン→デェコン、大変だ→てぇへんだ、ハイ→ヘェ・・・}

朝日新聞 2013年08月10日(beランキング)「よみがえらせたい死語」 から引用

おそらく、弱肉強食のおらおら世代だった団塊60代になると、「死語ですけど、なにか問題でも?」と問答無用で開き直れそうなので、面倒くさい葛藤に悩まされたりしないだろう(あくまでも推測です)。

そう、「ヤベェ」なんて「死語ですけど、なにか問題でも?」と問答無用で開き直ります。ワタクシ団塊世代の真ん中だもん。

★前置きはさておいて、かかしさん何がヤバイんですか?
ハイハイ。
NHKのニュースです。

熱中症死者 高齢者が83% 東京(8月13日 17時37分)

梅雨明けが発表された先月6日以降に、東京都内で熱中症の疑いで死亡したのは少なくとも78人に上り、65歳以上の高齢者が83%を占めていたことが、東京都監察医務院などの調べで分かりました。(後略)

最近まで「高齢者」というのは自分よりずいぶん上の人だと思っていましたが。
夫婦して65歳こえてしまった!
高齢者夫婦なんだ!と気づいちゃったわけですね。
死者78人中の約65人が「65歳以上の高齢者」なんですね。

人事(ごと)じゃないぞ。{だからカテゴリーは人事なんです}

★もともと私はたくさん水を飲んでたくさんおしっこする、という生活でした。
授業から準備室へ戻ってくると、まず水をコップ1杯飲みほし、授業に行く5分くらい前には部屋を出て用を足して教室へ。
授業というものには「まったく先の見えない『出たとこ勝負』」という性格があるのです。考えられることは考え尽した上で、現場では出たとこ勝負、というのが私のスタイル。
そんな時に、体内に尿意なんかあって、気になって、出たとこ勝負が存分にできなかったら悔いを残します。
ですから、体を万全の状態にして授業に臨む。
授業なんて毎年同じことを、同じように繰り返すだけだから「教師なんて楽なもんだ」と思われているようですが。
いえいえ、とんでもない、ワタクシ教師人生で「二度同じ授業をした」ということはないです。

★でもって、普段から水を一杯飲んでは小まめにトイレに立つたちなんですが。
ことしはもう、「枯れたじいさん」くらいなら、まぁいいですけどね、「干からびたじいさん」になって救急搬送されたりはしたくない。
「水水しいじいさん」でいよう、とがばがば水を飲んでいます。{でも「瑞瑞し」くはないみたい。「水っぽい、水くさいじいさん」かもしれない。}

いろいろ言葉を探したんですけどね。

水水しいじいさん
瑞瑞しいじいさん
枯れたじいさん
枯れ果てたじいさん
乾き切ったじいさん
干からびたじいさん
生生しいじいさん
干物じいさん

「なまなましいじいさん」って、かなり気色悪いしなぁ。

お陰で、昼間はまぁともかく、夜は頻尿じいさんになっています。
熟睡してない気分ですね。
暑さにひと段落ついてきたら、がくっと疲れが出てくるのじゃなかろうか。

★みなさん、熱中症にご注意を!
自分は関係ないとはゼッタイ考えないように!

総務省消防庁によると、今夏、熱中症で搬送された人は全国で3万9944人(5月27日~8月11日)にのぼり、昨年のほぼ同時期の約3割増。11日までの1週間は9815人と大幅に増え、前週の3・28倍となった。

NHK(8/15)
先週以降、東京都内でさらに9人が熱中症で死亡していたことが東京都監察医務院の調べでわかり、これで7月の梅雨明けから都内の熱中症による死者は100人を超えました。

もし、インフルエンザか何かが流行り始めて、全国で4万人が搬送され、東京で100人が亡くなった、となったら、これ大変な騒ぎになりますよ。大流行だ。
熱中症は感染症じゃないから、なんとなく他所事に感じるんですけれど、このスケールは大変危険ななスケールです。

命を守る行動を取ってください。
これまでに経験したことのないような気象災害が全国で起こりつつあると了解して下さい。

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