« アゲハ羽化 | トップページ | ヒキガエル »

2013年7月 9日 (火)

ヒメジャノメ&ヤマトシジミ

0625_7himejanome1 2013.6.25
トクサにとまっているヒメジャノメ。
翅が大きく欠損しています。
0625_7himejanome2
左右の欠損部がほぼ同じ。
ということは、翅を閉じてとまっているところを鳥にかじられましたかね。
飛翔中に鳥に襲われて、左右の翅が同じ欠損になることはないと思うんだけど。
鳥以外は考えられないですよね。
危機一髪で脱出して生き延びてきたのではないでしょうか。
少し飛翔力に影響が出たかな、という飛び方でしたが、3日ほど、この辺りを中心として庭を舞う姿が見られました。
大変な思いをしたんだろうね、すごかったね、えらいね、と、つい声をかけてしまうのでした。

0625_8yamatosijimi1
このヤマトシジミも少し翅が傷んでいます。
左前翅の先端部。
よく見ると、結構翅の傷んだ個体もいます。
食べられちゃったものも多いのでしょうし、脱出し得たものもこのように多くいます。
0625_8yamatosijimi2
こちらはセンリョウのところで見かけた個体。
ほぼ無傷のように見えます。

ひらひらと定まりのないようにみえる飛び方が、鳥の攻撃をかわしやすいのだそうです。
一方で、紙が風に舞うように定まりなく飛ばされているのか、というとそうではありません。きちんと自分の意思に沿った方向へ飛んでいるのです。

« アゲハ羽化 | トップページ | ヒキガエル »

動物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« アゲハ羽化 | トップページ | ヒキガエル »

2024年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ