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2013年7月29日 (月)

アオドウガネ

0717_12aodougane 2013.7.17
カラーの葉で見かけたアオドウガネ。
どうもこのアオドウガネという虫は、いつ見てもグダーっと伸びています。

0718_10aodougane1 7.18
庭を歩く時にはステッキが必須。凸凹もあるし、ちょっと草をまたいだりしなければななかったり。で、門から道へ出るときは、ステッキを置いて出ます。道は平らですからステッキなしでもぶらぶら写真散歩ができます。
さて、また戻ってきて、ステッキを持とうとしたら、アオドウガネがステッキのストラップにくっついていました。
0718_10aodougane2
ストラップはつかまりやすいらしい。
逃げませんね。
0718_10aodougane3
絞りを開いて、フラッシュを使わず、自然な色に近いかなという撮り方をすると、こんな色。

もう記念写真撮ったからさ、飛んでいきなよ、といってもしがみついています。
仕方ないか、と指でちょっとつついたら、飛び去ったのですが。
鼬の最後っ屁、ならぬ、アオドウガネの最後っ糞、をひっかけられました。
セミにおしっこをひっかけられた、という話はよくありますが、あれ、別におしっこというわけではなく、大小区別なしの排泄物です。ただ、セミは樹液を吸っているだけなので、排泄物は液体です。ツマグロオオヨコバイなども、汁を吸いながら液体の排泄物をぽたぽた落とします。
ところがアオドウガネは、植物食ですが、葉をかじって食べますので、排泄物はおしっこというよりウンチの感じが強くなります。べちょっとしたウンチ。
そいつをステッキの握りの部分と、私の手にひっかけて、飛び去っていきました。
チェッ。

昔々、かかし少年が虫好き小学生の頃。ご近所のお家の庭のブドウ棚にいたカナブンをいっぱい捕獲して、ズボンのポケットに押し込んで帰宅したところ、ポケットは外から触ってもビッチョビチョ、中は液体が染み出した後の糞でいっぱい、という情けない事態になりまして。
参ったよなぁ。

思い出してしまったのでした。

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