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2013年7月30日 (火)

キョウチクトウ

0718_9kyoutikutou 2013.7.18
複雑な構造だなぁ、と調べましたら
http://www.jspp.org/cgi-bin/17hiroba/question_search.cgi?stage=temp_search_ques_detail&an_id=1601&category=mokuji
日本植物生理学会のHPです。

・・・
お便りにあるように,キョウチクトウの花は複雑な構造をしています.
5本の雄しべは,花粉のはいった葯の先端が細長く伸び,毛のある糸状の構造(付属体)をしています.“よじれたおしべと”いうのはこの付属体のことでしょう.葯はやじり型をしていて,お互いにくっついて半分開いた傘のようになっています.雄しべの柄(花糸)は太く短く,花の下側,細くなった筒の入り口についています.花を上から見ると,この花糸の間から花の奥がかすかに見えます.
雌しべは1本で,その形はろうそくのような,例えるなら“京都タワー”に似ています.
・・・

より詳しくはリンクしたページをお読みください。
稀に結実することがあるようです。

キョウチクトウスズメというスズメガが北進中だということです。
http://www.ffpri-kys.affrc.go.jp/kysmr/data/mr0082s1.htm
森林総合研究所九州支所のサイト。
キョウチクトウスズメについてのページです。読んでみてください。
キョウチクトウなんて、どこをとっても有毒なはずなのに、それを食樹にするとは、すごいですね。
「イモムシ ハンドブック」安田 守著、文一総合出版、2010年
という本によりますと
「尾角は淡黄色で短い」とあって、写真が入っているのですが、確かに「かわいい」。
スズメガの仲間の幼虫はみんな尾角があるのですけれど、こういうのは初めてだ。
東京で見かけるようにならないほうがいいですね。



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