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2013年7月19日 (金)

セグロアシナガバチ

0709_6seguroasinagabati 2013.7.9
セグロアシナガバチが池に水を吸いにきました。
水草に体重を預けても沈みません。
口から水を吸ったようです。
巣に持ち帰って、巣に水をかけ、蒸発熱で巣を冷やして幼虫を守るのでしょう。
ミツバチも巣を水で濡らして翅で送風して蒸発熱で巣を冷やす、と聞いたこともあります。
かしこいよなぁ。
そういう「智恵」は進化的にどのように獲得され、そういう行動はどのように「遺伝」するんでしょうね。やっぱり不思議です。

0715_9seguroasinagabati 7.15
この時は、口で水を吸っていると同時に、腹端部を水に接触させて腹を動かしていたように思います。
これは、腸に水を吸い込んで体を冷やしているのではないかと想像しました、詳しくは分かりません。
暑い日が続きます。虫だって暑いんです。
暑すぎると巣の中の幼虫が死んでしまいますので、ハチたちも必死なのです。
おそらく35℃の猛暑日の暑さだと、幼虫が死ぬでしょうね。
巣の中で「生きる」という活動をするのですから発熱もしますしね。
ごくろうさん。

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