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2013年6月14日 (金)

ササグモ

0517_6sasagumoplus 2013.5.17
なんだか、ぐしゃぐしゃな写真です。
ササグモがいることに最初は気づかなかったのです。
別に擬態しているわけではないでしょうが、見えづらかったです。
上の方に2匹ヒメマルカツオブシムシがいますが、狙われていません。{少なくとも私が見ている間は無事でした}
花はただきれいなだけではないのでして、花を舞台として色々な昆虫やクモが交錯します。
それがまた、花の魅力ですね。

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動物」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。私は、小学1年生の長男とアゲハの幼虫を飼育している母親です。突然のコメントお許しください。100円ショップのプラスチックの虫かごで、卵から飼育しており、6匹ほどがケースの壁面にサナギになってくっついています。昨日、他の幼虫より1週間ほど早く最初にさなぎになったアゲハが、羽化に失敗し、死んでしまいました。インターネット検索で、アゲハの羽化には色々な注意が必要だと知り(プラスチックの壁面では足場がなくつかまるところがないため、足がすべって落ちてしまうなど)、無知からむごいことをしてしまったと反省しております。こちらの記事で、「ティッシュを垂らす」と良いと書いておられたので、早速やってみようと思うのですが、具体的には、どのようにすれば良いのでしょうか。また、さなぎ同士の場所が近い(1センチほどしか離れていない)ものもあるのですが、大丈夫でしょうか。質問ばかりで申し訳ございません。飼育辞典など見ても、このような場合どうすれば良いのかわからずおります。もしもアドバイスいただければ大変嬉しく思います。息子は虫や魚が大好きなのですが、私はとても苦手で、虫に関する知識も経験も乏しいのですが、アゲハの幼虫は、息子と一緒に成長を楽しみに見守ってきました。他のさなぎには、無事成虫になってほしいと切に願っております。どうぞよろしくお願いいたします。

蛹の体の両側にそっと体に接するくらいにティッシュを垂らして(二つ折くらいでいいかな)、ティッシュの上部をケースの外側に少し出して外へ曲げて、外でケースにセロテープ止めします。(万が一にもセロテープの粘着面にチョウが足を触れたりしないように)。で、フタをのせればいいと思います。脱け殻から落ちることもありますので、ティッシュの下が底に届いて、何cmか平らな部分があればもっといいでしょう。落ちて上へ行こうとした時に歩く足場になります。
今朝、我が家でもアゲハが羽化して、脱け殻を上にのぼろうとして、落ちました。すぐティッシュを垂らしてつかまらせたら歩いて上がってきて無事翅を伸ばすことができました。今、体を乾燥中で、午後には飛び立っていくでしょう。
蛹の色が黒っぽく変化してきて、中の翅が透けて見えてきたら羽化が近いという証拠ですので、頻繁に注意して見てあげて下さい。
幼虫は壁面を歩く時に、足場の糸を出しながら歩き回りますので、シーズン後もケースを洗わずに、埃を払って乾燥させておいて、次の年にまた飼育に使うと、ケース壁面の糸が足場になって羽化の失敗が減ります。
きれいすぎるとすべっちゃいます。
羽化後、翅を展開するのに使った体液は排出します(蛹便といいます)。アゲハの場合薄い色の水なので気にならないと思いますが、病気とかではありませんので心配は要りません。
体や翅が乾いて身軽になると、「出たいよ」と動き始めますので、そうなったら出してあげて下さい。少しくらい雨が降っていても、チョウの翅は完全防水で濡れませんから、自力で木陰などに飛んでいって雨を避けることができます。ケースの中で暴れさせてしまうと翅を傷めることがあるので、そのほうが要注意です。
蛹が接近しているのは多分大丈夫でしょう。背中の割れる部分を他の蛹が押さえている、となったら、また別の方法で離して羽化させる方法もありますが、普通は大丈夫です。
アゲハ、クロアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、ツマグロヒョウモン、ルリタテハ、モンシロチョウなどの飼育経験がありますのので、どんどん問い合わせてください。知っている限りの経験をお伝えできます。
では、次の羽化がうまくいきますように。祈っております。
チョウを羽化させると、「うちの子」感覚が湧いてきて、それは楽しいものです。
どんどんトライして下さい。応援します。

とてもあたたかいご返答、本当にありがとうございます。教えていただいたように、ティッシュを垂らしてみました。これで様子を見守ろうと思います。昨春、わが家のビオラのコンテナで息子がツマグロヒョウモンの幼虫(毛虫かと思いましたが、調べてわかりました)を見つけ、同じようにプラスチックのケースで飼育していたところ、無事に羽化し、放してあげることができたので、アゲハも同じだと安易に思い込んでおりました。蝶の種類によって様々なのですね。ツマグロヒョウモンの羽化のとき、ちょうど私しかいなかったのですが、本当に神秘的で美しかったので(途中で落ちたりしたらどうしようと、ハラハラドキドキでしたが)、今回息子も見ることができたらいいなと思っています。虫は苦手ですが、毎日エサやりなどしていると、自然に愛着が生まれるものなのですね。羽化を失敗してしまったアゲハには本当に申し訳なくて、気持ちが沈んでいましたが、お言葉に救われました。アゲハが落ちているケースの中を、私は直視できなかったのですが、息子が申しますには、下半分が羽化しきれなかったのか、さなぎの下半分がやわらかかったとのことです。息子がアゲハをケースから出し、庭土に埋めてくれました。さなぎはあと6匹もおり、また羽化が失敗したらと思うと怖いですが、トライしてみます。良いご報告が出来れば良いのですが。サイトの他の記事も、少しずつ読ませていただいております。高校の先生でいらしたんですね。私は理数系科目がからきしダメだったのですが、わからないだけに、憧れの世界です。アドバイス、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

私共の飼育経験ではツマグロヒョウモンは羽化で失敗することがきわめて少ないチョウです。また、最初に食べ始めた葉がビオラであっても、パンジーや別のスミレの葉を与えても食べてくれるので、飼育しやすいチョウです。アゲハなどは、キンカンとナツミカンさえ区別して、葉を変えると食べてくれません。
でも、あの「派手派手しい」ツマグロヒョウモンの幼虫にはきっと驚かれたでしょうね。ホトトギスに来るルリタテハの方がもっと派手ですけど。
息子さんに見せてあげたい、というような時に、遮光カーテンの布をケースにかぶせ、「夜だよ」とごまかしてやると、静かなまま少し時間を持たせることができます。長すぎてもいけませんが。
羽化に失敗して翅を展開できなくても、生きているようでしたら、皿に、人間が甘みを感じるかどうかの砂糖水を含ませた脱脂綿を置き、チョウをそこにとまらせて、ツマヨウジなどで口を伸ばし、砂糖水に触れさせると、味を感じて飲んでくれることがあります。この方法で、2週間くらい生きのびさせてあげた方もいますよ。

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