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2013年4月 3日 (水)

渋谷

0319_1sibuya1 2013.3.19
渋谷ヒカリエというやつです。
渋谷が大きく変わっているらしい。
私の行動能力ではとても見物に行けないので、買い物にいくという妻にコンデジを持ってもらって、写真を撮ってきてもらいました。
東急文化会館ができて、プラネタリウムができて。
小学校から見学に行きましたっけ。
0319_1sibuya2
向こうがヒカリエ、手前がいわゆる東横ですね。
小学生の頃にはこの建物が「高層建築」だったんですけどね。
東京オリンピックのときにこの脇を首都高速が走るようになって、道路構造も一変しましたっけ。
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南口のバスターミナルです。
小中高大社会人、と20年以上この場所にお世話になりました。
このバスターミナルをはさんで東横の向かい側に渋谷東急プラザ。
高校生の頃でしたか、開業したのは。
おしゃれなビルでした。
開業直後に、伊万里焼の店で買った小さな焼きものがまだ手元にあります。
忘れなかったら写真撮ってお目にかけましょう。
0319_1sibuya4
見えている電車は東京メトロ銀座線。
1927年(昭和2年)に浅草・上野間で営業を開始した日本で最初の地下鉄ですね。
初めて渋谷に来た人は、なんで地下鉄が地上3階を走るのか?と不思議に思う場所です。
渋谷は渋谷川が削った「谷」の底に発展した街、ですから、地下鉄が高いところを走るんですね。駅の直前で電源系統の切り替えのために車内の照明が一瞬消える、なんてのも懐かしい。
地下鉄がこの高さで、東急東横線の渋谷駅は地下5階へもぐっちゃったのですから、その落差たるや、とんでもないものになりましたね。
とても、私が行動できるような場所ではない。
0319_1sibuya5
懐かしのハチ公像。
朝日新聞デジタル(2013年3月4日16時29分)

ハチ公と博士、一緒の像を 東大に設置へ、寄付募る
 東京大に忠犬ハチ公の銅像を建てようと、有志が寄付金を募っている。東大教授だった飼い主の上野英三郎博士(1871~1925)と一緒にいる姿にする。「ハチ」の名にちなみ、ハチ公の死後80年となる2015年3月8日の除幕を目指す。
 ハチ公は、上野博士が亡くなった後も約10年間、東京・渋谷駅で主(あるじ)の帰りを待った。同駅前の銅像が有名だ。一方、農業土木の発展に貢献した上野博士の銅像は東大農学資料館にあり、離ればなれになっている。
 今回は新たに両者の銅像を建て、ハチ公を上野博士のそばにいさせてやろうという計らいだ。構内の、人目につく場所に建てることを目指している。
 哲学の観点から人と動物の関係を考察している一ノ瀬正樹教授が発案。ハチ公だけでなく、上野博士のことをもっと知ってもらいつつ、両者がそろった像を「人と動物の敬愛の象徴」にしたいとの思いがある。
 昨年1月に農学系の教員を中心に有志の会が発足。今年1月から1千万円を目標に寄付集めを始めた。
 有志の会の事務局長を務める塩沢昌教授は「上野博士には子どもがおらず、ハチ公をとても可愛がっていたと聞いている。同じ高さで見つめ合うような形の銅像にできれば」と話す。
 会長の長澤寛道農学部長は、「人と伴侶動物とのかかわりの大切さを見つめ直してもらうきっかけになれば」と話している。東京大学基金のホームページから誰でも寄付できる。会では、記念のシンポジウムなども計画している。

こんな話もありました。

私にとって、渋谷は地元だったんですけどね。
あ~あ、渋谷は遠くなりにけり。
もういくことはないのだろうな。


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