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2013年3月 5日 (火)

ヒイラギナンテン

0222_6hiiraginanten 2013.2.22
六郷用水跡の水路に沿って、とぼとぼ。
ヒイラギナンテンです。

★電車に乗ると「お年寄り」や「体の不自由な方」にシルバーシートを優先的に譲るようにアナウンスが流れますが、どうもこの頃の私は「体の不自由なお年寄り」になっちゃったからなぁ。
ご配慮賜ることが増えてきましたよ。
この日の散歩でも、ヤクルト・レディの女性に、こんにちわぁ、と声をかけられてしまった。ヤクルトを配達してもらっているわけじゃないんですけどね。
体の不自由そうなお年寄りがとぼとぼ歩いている、ひょっとして、疲れてしまって援護が必要な状態ではないのか、という確認をしていただいたような気がします。
ありがたいことです。
ヤクルト・レディとか新聞配達員とかの方々は、地域の高齢者の状態を察知しやすい仕事なので、そういう心構えで声かけとか、ポストの状態とか、きめ細かく見ているんでしょうね。

この間、本屋さんで、3,4冊の本をバスケットに入れて、会計のフォーク並びの後尾に立ったら、カウンターから若い男性店員が出てきてバスケットを先に受け取ってくれました。で、会計の順番が来たら「こちらです」と呼んでくれた。やっぱりこれも、体の不自由なお年寄りへの配慮なんだよなぁ。重いものを持たせたまま待たせておくわけにはいかなかったのですね。
ありがたい配慮を頂きました。。

とまぁ、そういうわけで、体の不自由なお年寄りは、とぼとぼと散歩し、みなさんのご配慮をありがたく受けております。

ああつひに席譲らるる日の来たり決めたとほりにありがたうと言ふ:半田市 石橋美津子(朝日歌壇 2月25日 より)

社会的役割としての「おじいちゃん」を引き受けると、以前から言ってきましたが、現在の私は役割なんてものじゃない、実体的に「体の不自由なお年寄り」ですので、老人風の言い回しで「ありがとう」と言って感謝しております。
60代は「高齢者年少組」
70代は「高齢者年中組」
などといっております。
60過ぎたら年寄役を引き受けましょう。快く。
つっぱってたってしょうがない。

★「シルバー川柳」という本を購入しました。ベストセラーといわれると、買いたくなくなるたちですし、「○○川柳」という企画で、面白いのもあったりむかつくものもあったりで、本を買ういうことはあまりない私です。
でも、このシルバー川柳は面白かった。ほぼすべて、そうなんだよなぁ、と納得、大笑い、苦笑い、含み笑い。
「年少組」とからめて、ひとつご紹介します。

できました老人会の青年部:51歳男性

もうしわけないが、51歳ではまだ高齢者としては「ゼロ歳保育」段階ですな。青いあおい、わっはっは。(まだお尻にモンゴル斑が残ってらっしゃることでしょう。)

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