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2013年3月15日 (金)

ヒキガエル:2

0305_13hikigaeru1 2013.3.5
接近を許してくれたカエルさん。
悠然たる構えですね。
0305_14hikigaeru
家の外へ出て、中を覗いたら、こういう格好でのんびりしているのもいました。
カエルに影を落としているのはヒサカキ。
交尾行動の合間の一休みでしょうか。

0306_1hikigaeru 3.6
3匹が固まっています。
どうも、カエルのオスは、誰彼かまわず抱きつくのではないかと思えます。
抱きついた相手がメスだった場合、産卵を促して、卵に放精しますが、相手がオスだった場合は、相手が嫌がりますから、離れてまた次の個体に抱きつく。
多分そんな行動を繰り返しているのだと思いますが、・・・。

哺乳類の場合だとフェロモンというような物質的な交信があって、オスはメスを識別しますが。
昆虫もだよなぁ。

カエルは鼻孔があるのですが、フェロモンを利用しているのかどうかよく分かりません。

★昔の記事を思い出しましたのでご紹介します。

アユに恋? カエルが抱きつき離れず 新潟・糸魚川  (朝日新聞 2004/05/24)
写真:飼育池のアユに抱きついて離れないカエル=21日、新潟県糸魚川市で。
 アユに「恋!?」するカエル発見――。新潟県糸魚川市の山本さんが、アユに抱きついたまま丸一日離れなかったカジカガエルの姿をカメラに収めた。
 このカエルがいたのは、同県青海町須沢の糸魚川内水面漁業協同組合姫川事務所の飼育池。山本さんは20日朝、アユに抱きついたままの状態のカエルを見つけた。翌朝、池を再びのぞき込むと、カエルが同じ状況だったため、撮影したという。
 カエルの「恋」はまもなく終わった。山本さんが写真撮影後、漁協に立ち寄った組合員が弱ったアユを見かねて、カエルを強制的に引き離したという。
 専門家によると「繁殖期を迎えると、雄が雌の背に乗る交接が始まる。雌と間違えて抱きついたのでは」という。

「間違える」というか、とにかくとりあえず誰にでも抱きついてるんじゃないかなぁ。
抱きつかれたアユこそいい迷惑。しっかり抱きつかれて逃げるもかなわず、衰弱したなんてね。かわいそう。

ふと思い出して、私の個人的なデータバンクから検索してみました。

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