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2013年1月 9日 (水)

フタモンアシナガバチ

1205_6hutamon 2012.12.5
顔は見られなかったのですが、触角の感じからすると、きっとオス。
線路の柵の上です。
おそらく今シーズン見納めということになるのでしょう。
後ろ姿の悲哀のようなものを感じてしまいます。

1205_9hutamon1 {写}
冒頭の写真のハチを離れて、線路沿いに歩き、今度は向きを変えてサザンカの花を見に戻ってきたら、いました。上の個体と同一かどうかは分かりません。
脚を踏ん張って頭をオシベの林の中に押し込んでいます。
1205_9hutamon2
とにかくひたすら潜り込む。
1205_9hutamon3
やっと少しだけ頭の方が見えました。
夢中になって、頭っから花の中心部へ潜り込んでいました。
生きられる限りを全力で生きる。
そういう姿です。
{寿命が長いので意識せずにいますが、ヒトだって、限られた時間を生きられる限り生きる、しかないですよね。何も違いはない。}

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