タケノホソクロバ(かな)
2012.9.4
妙なものを見てしまいました。
ブロック塀に黒いガがとまっているのですが、どうも様子がおかしい。
うまく言葉で説明できませんが、よろよろ動いています。
どうしたんだろう、多分タケノホソクロバだろうけど、と思いながら近づいて撮影した瞬間、下に落ちてしまった。
もう、腰をかがめる気はなくって、上から眺めると、どうもアリがくっついている様子。
生きているのに、アリに攻撃されることもあるのでしょうか。
写真では、クロヤマアリがガの腹部にくっついていますね。
顎で攻撃しているのでしょうか、よく分かりませんが、ガの方はよろよろでしたから、多分逃げられそうになかったな。
こういうこともあるのですね。
羽化途中のセミの軟らかい体を狙ってアリが攻撃することがあるのは知っています。
ですから、セミの羽化はなるべくアリが活動しない時間に行われます。
アリって、小さいけれど、かなり「獰猛」な昆虫です。
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