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2012年8月23日 (木)

アオドウガネ

0810_9aodougane1 2012.8.10
クルミの葉を食べるやつがまだいます。
アオドウガネなど。
写真の葉の穴は多分アオドウガネが開けた穴ではないでしょうか。
0810_9aodougane2
金属光沢を写したいのですが、難しいですね。
葉に穴を開けますが、トサカフトメイガほど強烈な食害ではないので、見過ごします。

★ガキの頃。
コガネムシ類を見つけた男の子の遊び。
ただ放せば飛んでいきます。
手に握って、思い切り地面に向けて投げつけるんですね。
投げる力の弱い子がやると、地面につくまでの時間に翅を開いて飛び去ります。
肩が強くてすごいスピードで投げつけた場合、翅を開く間もなく虫は地面に激突して死にます。
つまり、野球とかがうまくて、速い球が投げられるぞ、ということなんですね。
今の子から見たら、残酷な遊びでしょうが、ま、それで虫が絶滅するわけじゃなし。
手につかんだ虫の感触、というような経験が却って虫好きを増やしたりするのです。

昨日の朝、NHKで、カブトムシも怖くてつかめない男の子なんて話をやってましたね。
セミの羽化もこわごわ見てました。
なんだかなぁ、虫好きじいさんばあさんとしては、困っちゃうよなぁ。
ちょっと注意して身の周りを見れば、いろんな虫が都会でもいっぱいいるのに。
虫をいじって、時には殺してしまうくらいにいろいろ遊んで、そういう経験をした子こそが、命に優しい思いやりを抱けるようになるのです。
虫も触れないようでは、命の大切さなんかわからなくなりますよ。
情けないことです。

もう一つ。子どものころ。
近所のお家のブドウの木に、カナブンがいっぱいいて、たくさん捕まえて、半ズボンのポケットにいっぱい詰め込んで帰ってきたら、カナブンがおしっこというか、体液を大量に出しまして、ズボンがぐちょ濡れになって、いやあ、たまらなかったな。
母親は笑って洗濯してくれましたけど。
泥んこになって遊んでくる方が元気でいい、という母親でした。

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