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2012年7月 9日 (月)

セマダラコガネ

0619_8semadarakogane 2012.6.19
なんだか、触角もどうなっているのか分からないし、脚も妙な具合だし、危機をくぐりぬけてでもきたのでしょうか。
考え込んでしまいました。
生きられる限りをひたすらに生きる。
そうなんだよな。それっきゃないんだよな。

★別件:今朝、NHKをかけ流していたら、進藤兼人さんの話が流れていました。ちゃんと視聴していたわけではないので、いいかげんですが、「生きている限り生き抜きたい」という言葉が話題にのっていたように思います。

恐れ多いことながら、私とっくに、そう思い、そう書き、そう生きてきました。
「生まれた」ということは人生最大の偶然ですからね。生まれた以上、生きるっきゃないでしょう。自分に生きる力があるのなら、その力にしたがって生きればよい。そういう力の消える時、生きることにしがみつくことはない。無理やりぶったぎることもないし、無理やり引き延ばすこともない。ただ生きるだけです。

生物みんなそうなんですよ。
動物も植物も。
生まれたものは死ぬんです。
生きられる間を全力で生きているのです。
ただそれだけ。
ごく単純明快なんですが、人間の欲望の果てしないことですね。

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