« ハラビロカマキリ孵化:2 | トップページ | ハラビロカマキリの子 »

2012年6月28日 (木)

ハラビロカマキリ孵化:3

0611_11kamakiri8 2012.6.11
この小首を傾げたようなポーズ、たまりませんねぇ。きゃぁ、かわいい~。です。
0611_11kamakiri9
ダンスのステップを踏むような、お洒落ですねぇ。
0611_11kamakiri10
ケースの側面にいたので、反射像が鮮明になるようにぎりぎりに撮ってみました。
頭でっかち、赤ちゃん体形ですね。

ところで、カマキリの複眼では(他の昆虫でも)偽瞳孔というのがあります。
複眼を構成する個眼はいろいろな方向を向いているわけですが、観察者の方を向いた個眼に観察者側から入射した光は、視覚のために吸収されて返ってきませんから、観察者の方向を向いた個眼だけが黒く見えるんですね。それがあたかも「瞳」のように見える。こちらを見つめているように見えるのですね。それが偽瞳孔。
ところが、こうやって、孵化して間もない幼虫を見ると、複眼全体が真っ黒。
なんでだろう?

つぶらなおめめ、です。
じいちゃんはこのおめめにクラクラだ。

それはそうなんだけど、どうしてだろう?
個眼を仕切る壁が透明なのかもしれない。
そのために、個眼の方向に関係なく、入射光が返ってこないという現象が複眼全体で起こるのかもしれませんね。で、全体が黒い。
観察者の方向を向いていない個眼も光を吸収してしまうんでしょうね。
そんなところしか思いつきませんが。
ま、とにかくかわいい。

0611_11kamakiri11
大分、体が固まってきましたよ。
カマキリらしい、威風堂々の雰囲気が漂い始めたかな。
眼差しが鋭くなってきたようですね。

でも、前途は厳しい。
アリは強敵です。
クモもいっぱいいます。
カナヘビもいます。
100匹のうち1匹成虫になれるかどうか、という世界です。
前途に幸多かれ、と祈る以外に、何もしてあげることはできません。

昔、子らと一緒にオオカマキリを何年も継代飼育した時は、生まれたての幼虫のために、バナナをガラス瓶に入れて、そこにショウジョウバエを発生させておいて、それを飼育ケースに導入して与える、というような手の込んだこともしたのですが、今はさすがにそこまでやる気力は出なくなりました。

飼育する、というのにも「飼育力」のような経験と根気が必要なのです。

« ハラビロカマキリ孵化:2 | トップページ | ハラビロカマキリの子 »

動物」カテゴリの記事

コメント

僕はオオカマキリとハラビロカマキリの卵をもっています。

コメントありがとうございます。
オオカマキリの卵もあるのですか、うらやましい。私の家近くではオオカマキリを全く見かけなくなってしまいました。寂しいです。

友達もオオカマキリの卵をもっています。そちらこそハラビロカマキリの赤ちゃんがいていいですね。

肉食哺乳類の赤ちゃんってみんなかわいいですよね。あの可愛さがカマキリの赤ちゃんにもあって、わぁ、じいちゃんはかなわない、と嬉しくなるわけです。2013年のシーズンにもまた赤ちゃんに会えることを期待しています。

いつもコメントの返事をありがとうございます。ところで、卵から生まれたカマキリの赤ちゃんには、どんなえさをあたえればいいですか。

記事本文に書きましたように、広口の小さなガラス瓶にバナナの切れ端を入れた「ショウジョウバエ発生器」をよく使いました。屋外に置いておくとショウジョウバエが来て産卵します。ガーゼで口を覆って放置すると、たくさんのショウジョウバエが羽化してきますから、カマキリの飼育ケースの中でガーゼを取ると、ショウジョウバエがケース内を飛んでくれて、いいエサになります。その他、アブラムシが発生している草を見つけておいて、適宜入れてやるのもいいです。動きは鈍いけれど食べてくれます。アリはダメです。小さなアカアリを入れてやったら、子カマキリがパタパタと倒れたことがあります。蟻酸でやられたのでしょう。オンブバッタの幼虫もずいぶんエサにしました。
カマキリとエサが並行して成長していくのが面白かったですね。

ありがとうございました。

またお聞きしますがわたしはいつもカマキリを庭で、飼育ケースにいれずに育てています。でも、友達に生まれたばかりのカマキリの赤ちゃんは、飼育ケースにいれて育てたほうがいいと言われました。あなたはどちらがいいと思いますか? 

死亡率の高い一齢の時期だけ飼育下に置き、二齢になったところで放す、という考え方もあります。私たちは、孵化した幼虫の大部分を放してしまい、手元には10~20匹の幼虫を置き、二齢に達したところで、6,7匹を残して後は放す、という飼育を長くしました。手元に残した6,7匹は、交尾もきちんと管理して、産卵させ、寿命が尽きるまできちんと飼いました。こうやって5年間かな、継代飼育をしました。
少数のカマキリと、顔を合わせながら丹念に面倒を見るというのも非常に楽しいものです。とってきたエサをおいしそうに食べてくれると、感情移入して、こちらまで御馳走を食べたような気になります。そういう感情移入を経験するのも良いことだと思います。

どうもありがとうございました。さっそくカマキリが生まれたら試してみます。

また質問しますが、卵の間は、きりふきで水をかけなくていいんですか。

暖かい部屋に置いて時期外れに孵化してはまずいので、卵のついた枝は冬の時期、屋外に置いてあって、雨のかからない場所にありますが、乾燥してダメになったという経験はありません。おそらく霧吹きはしなくていいと思います。ゆうせいさんの住んでいる地域がわかりませんが、卵のうの外側が濡れて凍って、氷の結晶が卵のうを破るようなことがあったら、それは致命的です。それよりはむしろ乾燥していた方がいいでしょう。

返事ありがとうございます。ぼくは、高知に住んでいるので凍ることはないと思います。

また質問しますが、ぼくは、カマキリの卵が、草むらに落ちていたらそれをボンドで木のえだにひっつけて土にさしていますただすぐのくしなくなっているのであなたはどこにおいとけばいいと思いますか?

カマキリの卵を枯れ枝にくっつけるときは、有機溶媒の入ったボンドではなく、木工用ボンドの方がいいです。あるいは、両面粘着テープも悪くない。卵をくっつけた枯れ枝は、細口の花瓶かガラス瓶に挿して、雨のあたらない軒下などに置いておきます。そんな感じでだいたいいつもうまく孵化して来てくれます。

返事ありがとうございます。ぼくは雨があたる所においたので、たぶんきずかない間に雨がふったんだと思います。

また質問しますが、かつおぶし虫にきせいしているかどうかを知るためにはどうすればいいですか?

30年くらいカマキリたちと接しているのですが、カマキリタマゴカツオブシムシを見たのは1回きりなんです。で、出てきたのを見て認識したわけで、寄生されているかどうか、気づいていませんでした。ということで、見分ける方法は私も知らないのです。申し訳ない。それにしても、乾燥したたんぱく質を食べて成長できるというのはどういう生き方なのか、不思議です。ウールのセーター食って成長するカツオブシムシもいるし、なんだかなあ。不思議だ。

そうなんですか?僕はそのことを初めて知りました。ありがとうごさいました。それにぼくはカツオブシムシを見たことがないのでいいですね。

また質問しますが、カマキリにハムをあたえてもいいのでしょうか?友達は「いいんじゃないの?」というのですが。

ハムは少々塩辛い気がしますが。
東京では屋外のカマキリはほぼ9月いっぱいで寿命が尽きます。飼育している場合は、私の経験では年を越えて正月まで生きたことがあります。その場合、可能な限りハエなどを採ってきて与えましたが、どうしようもない場合、脂肪分の少ない豚肉や鶏肉をピンセットで軽くつまんで目の前に出してやり、動かすと捉えて食べてくれました。生肉は塩分が少なくていいです。油も少なめの方がいいでしょう。また、筆に牛乳を含ませて、カマキリの口に触れると飲んでくれて長く飼育できた、という話も聞いています。

ありがとうございます。さっそく友達に伝えてあげたいです。

友達にカマキリの卵をあげると「飼い方が分からない?」というのですが、「カマキリに生肉をあげてもいいの?」と言われたのですがどう言ったらいいか分からないんです。なにかアイデアはありませんか?

チョウの幼虫のように食草を入れておいてやれば食べてくれるのと違って、肉食昆虫であるカマキリの飼育はとても手間がかかります。よほどその昆虫に思い入れが強くて大好きでないと持続できません。生肉を食べさせること自体は構わないのですが、季節外れになってしまった場合の非常食と考えた方がいいです。ハエ、バッタ、チョウ、セミなど生きた昆虫を毎日採ってきて食べさせるのが基本です。そして、それが楽しくなければ長続きできません。特に幼虫の飼育は大変です。ですから、入門としては庭に放して自分で成長してくれた成虫を捕獲して飼育して、エサをつかまえるしぐさ、むしゃむしゃ食べる食事、などを見ていて楽しくなることががまず大事でしょう。
大好きになったら、相当難しい飼育でも楽しくなります。

ありがとうございます。

また質問しますが、2れい幼虫、3れい幼虫、4れい幼虫、5れい幼虫、6れい幼虫、はそれぞれどんなエサをあたえればいいと思いますか?あと、しょうじょうばえトラップの作り方を本で読んだんですが、あまり分からないんで教えてくださいおねがいします。

1齢、2齢あたりではショウジョウバエ、アブラムシが手ごろかと思います。
ショウジョウバエはそう難しく考えることはないので、ガラスのコップとか、小型のインスタントコーヒーの瓶に、バナナの切れ端など甘い果物を少し入れて屋外に放置しておけば、勝手に産卵しますから、そのうち成虫が発生してきます。ガーゼで口を覆っておけば逃げません。当然、腐りますのでそれが臭いことが問題なら、発生は外で行い、そこに別の空き瓶を逆さまにして口をくっつけて、ハエだけ上に飛び上がらせて、ハエの入った瓶をカマキリの飼育ケースに入れればいいです。
その後は、私の経験では、オンブバッタの幼虫や小型のハエ、などで飼育できます。カマキリと、そのエサのオンブバッタが一緒に成長しますので、オンブバッタをいつも採ってきました。
成虫では、何でもいいでしょう。オオカマキリならセミも捕まえられます。

ありがとうございます。

また、質問しますが、わたしの家ではカマキリがひに当たる所にいて死んでいることがあるんですが「やっぱり日に当たる所におくのがいけないんでしょうか?」

状況がよくわからないので、的確な答えにはなりませんが、カマキリさんに感情移入してしまって下さい。人が辛い環境はカマキリにも辛い。自動車の中に置き去りにされた子どもが熱中症で亡くなってしまうように、飼育ケースを日向に置いたら、カマキリは高温で死にます。エアコンをかけるほどのことはないでしょうが、室内、玄関など、いくつかの環境を見つけておいて、楽そうなところへ置いてあげて下さい。カマキリの場合は、暑そうだったら、水を飲ませてやるのもいいことです。

ありがとうございます。だからぼくのカマキリは死んだんですね。なぞがとけてよかったです。

また、質問しますが、友達の学校でカマキリが生まれたんですけど、学校に生肉を持って行くのはいけないのでどうすればいいと思いますか?ぼくは、コバエをトラップでつかまえればいいと思うんですが、コバエが今頃いるのか分からないんでどうすればいいと思いますか?

困りましたねぇ。卵を暖かい場所に置いてあったのでしょうね。で、2ヵ月以上かな、早く孵化してしまった。はっきり言って、打つ手がないですね。果物や魚などをビンに入れて蓋を開けたまま日の当たる暖かい場所に置いて積極的に腐らせたら、ハエが来るかなぁ。保証できません。肉を食べさせるといっても、それは成虫の場合で、小さな幼虫ではほとんど不可能です。あとは、牛乳を舐めてくれるかどうか、大変な手間がかかりますが。
最終的には、生き延びられたらまた会おうね、と野外に放すしかないかなぁ。
そう思います。

ありがとうございました。でも、できるだけやってみます。

また、質問しますが、カマキリの一齢幼虫は、イトミミズを食べますか?あと、今時期アリの巣穴をスコップでほりおこして、そのアリをちぎって生きている間にあたえたら食べますか?教えてください。

イトミミズを与えた経験はありませんが、可能性としては食べるかもしれませんね。大変な手間がかかりますけど。ツマヨウジのようなものに引っかけて、カマキリの顔の前で揺すると、捕獲してくれるかもしれません。試してみる価値はありそうです。
アリはダメです。アリは腹部の先端から蟻酸という酸を出します。人間にとっては皮膚につけばかゆい、においは刺激臭、くらいで済みますが、昆虫サイズの世界では、かなり強力な毒として作用します。一齢幼虫に、アカアリを入れてやたら、カマキリの幼虫がパタパタ倒れてしまった、という経験があります。あわててアリを取り除きましたっけ。
というくらいですが、頑張って下さい。

ありがとうございます。さっそくためしてみます。

上から三番目の文にも、友達もオオカマキリの卵を持っていると話しましたが、その友達の卵から黒いハチが出てきたんですが、やはり「カマキリ卵バチ」なんですか?ちょっと分からないんですが、教えて下さい。

それはもう、観察した事実を信じていいと思います。カマキリタマゴヤドリバチでしょう。そのハチが他の場所から飛んできた可能性が排除できれば、卵から出てきた=ヤドリバチと結論して大丈夫です。
私自身はカマキリタマゴヤドリバチを見たことはないのですが、他の昆虫のヤドリバチやヤドリバエはいろいろ見ました。アゲハやアオスジアゲハやアブラムシへの寄生はずいぶん見ました。また、日常の観察の中で、何を寄主とするかはわからないけれど、これは確実に寄生バチだろうというハチはよく見かけます。少し大げさですが、全ての昆虫に寄生者がいるとも言います。寄生バチに寄生するハチまでいます。可能なら、出てきたハチを捕えて、標本にするなり、写真をとるなりして、専門家に見てもらうといいですね。

ありがとうございました。なぞが、とけてよかったです。

また、質問しますが、飼育ケースのカマキリの卵をいれて置いているとアリが入って来るのでやはりコバエ用のシートをふたにはさんどいた方がいいのですか?

アリが飼育ケースに入れるというのは、あまり「いい状況」ではないですね、一般的に言って。ハエトリグモとか、ハチ、ダニなどの侵入も可能になるでしょうし。ガーゼを一枚、ケースと蓋の間にはさむだけでも、効果があります。カブトムシなどと違って、カマキリは非常に清潔さを好む昆虫ですから、きれいにしてやって下さい。

ありがとうございました。クワガタ用のコバエ用シートがあるのでそれをはさんでみます。

また質問しますが、カマキリの卵から「カマキリヤドリバチ」が出てこなければ5月ぐらいには生まれてくるんでしょうか?心配で心配でたまらないので教えて下さい

おそらく大丈夫でしょうが、「絶対」という出来事は世の中にはありません。君は現時点でやれる限りのことをやり尽くしたのだから、悠然と次に起きる事態を待てばいい。
やれる限りのことをやって、あとは待つ、というのを、熟語でいえば「人事を尽くして天命を待つ」というのですが、私は「臨機応変」=出たとこ勝負、といって、自分の生き方にしてきました。
もしカマキリが孵化したら全力で飼育を始めればいいし、もし孵化できなかったら、残念だったね、また会いたいね、と丁重に卵を土に還してあげればいい。
生きるということのすべてが、やれるかぎりをやりつくしたら、出たとこ勝負、でいいと思うんですよ。やりつくさないで半端にしたら、悔いが残ります。今出来ることを今全部やればいいのです。その積み重ねです。

ありがとうございます。あなた以外にそんなことを言ってくれた人わいなかったので勇気がわきました。わたしはこれからもがんばります。あなたもがんばってください。これからもよろしくおねがいします。

また質問しますが、なんかホテイアオイを育てているケースに3mmていどのカマキリの形をした生き物がうかんでたんですけど、そんな小さいカマキリがいるのでしょうか?教えて下さい。

水生昆虫でカマキリそっくりなのは、ミズカマキリとかヒメミズカマキリですね。一度だけミズカマキリを飼育したことがあります。カマでメダカを捕まえて食べてました。ただ、一齢幼虫でも1cm近くあるような気がします。
ヒメミズカマキリは小型だと聞いていますが、実物を見たことはありません。
アメンボの仲間で、ものすごく小さなカタビロアメンボというグループがあります。成虫でも2~3mmです。
調べてみてください。

ありがとうがざいました。私はヒメミズカマキリの成虫は見たことありますが、赤ちゃんは見たことないけれどヒメミズカマキリはちがうと思います。まあ調べてみます。

いつも質問に答えて下さってありがとうございます。庭にオオカマキリの一例幼虫がいたんですがなにをあげればいいですか?ちなみに今は小さな赤ちゃんグモをあたえているのですが、クモがもういないので、どうすればいいですか?「アブラムシはなぜか食べません」。

そういう季節なんですね、5月だもんな。アリ以外の小さな昆虫をなんとか探して下さい。果物でショウジョウバエトラップはすぐに作っておいて下さい。魚や肉を瓶の中に入れて、腐らせて、ハエを発生させる、小さなウジだけをピンセットでつまみだしてカマキリの前で動かす、脂っ気の全くないハムなどの小さな切れ端をピンセットで与える、糸につるして与えるなど、試みてください。ダメなら、自然に任せましょう。子カマキリの生きる力に任せるのが本当は一番いいのかもしれない。せめて少しでも成長を手伝ってあげられたら、最高の幸せだ、ということです。
以前、クサカゲロウの幼虫にキョウチクトウのアブラムシを与えたら死んでしまったことがあります。キョウチクトウの毒性をアブラムシが樹液を吸って体内に持っていたのかもしれません。野の花についているアブラムシを何種類か試みてみる価値はあります。
感情移入して、カマキリにとっての御馳走を探して下さい。育ってくれるといいですね。

おひさしぶりです。とうとう、ハラビロカマキリが生まれました。かわいいです。それと、4月30日におくったコメントにかいておいた一例幼虫が三例幼虫になりました。ですが、小さな餌を食べなくなったので今は庭に放しているんですけど、なにをあたえればいいですか?

ハラビロ生まれましたか、小さいのに一人前の顔して、かわいいですよね。我が家でも先日たくさん生まれて、飼育していませんが、庭中どこをみてもハラビロだらけです。クモやトカゲなどに多くが食べられていくことになるのでしょうが、10匹程度は確実に生き残ります。
カマキリは自分の体のサイズくらいのエサがいいですね。やはり、猫や犬の缶詰にたかる中型のハエを捕虫網ですくい取って与えるとか、バッタの幼虫とか、ハナアブ、コハナバチなどかな、と思います。
ササグモがコハナバチを捕獲しているのをよく見ます。肉食性の昆虫やクモは自分と同じ程度の大きさのものを餌として認識するのではないでしょうか。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハラビロカマキリ孵化:3:

« ハラビロカマキリ孵化:2 | トップページ | ハラビロカマキリの子 »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ