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2012年5月29日 (火)

金環食:4

★前の記事で、影に構造が出来る話を書きました。二重の影、ですね。

直線的な部分の影が二重になっている。
「大きな丸い穴」を考えてください。
すると、その穴の縁の影も、二重になるんですよね。
で、その穴を縮めます。
すると、ピンホールカメラになります。
そうすると、二重の影が、小さな穴を通して投影された時に、真っ暗な本影部分の中に、少し明るい縁取りに囲まれた、先の二重影部分の重なりが一様に暗く投影されませんか?
それって、ピンホールカメラで日食の像を写して観察するということの原理になっているのではないか、と思うんですね。
Pinhole
あいまいな話ですみません。
上の図は、両側からの二重影が重なる図になっています。
これで、ピンホール画像の説明になっているかなぁ。
図を見て、「そうなんだ!」とはならないなぁ。

自信はないのですが、おそらく、二重影現象と、ピンホール画像は同じ根っこの現象だと思いますよ。

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