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2012年3月 1日 (木)

2月29日の雪:余話2

0229_yuki3 2012.2.29
向こうを走って行くのは通称「みどり電車」。
多摩川線内に5編成走る車両のうち、通常は2編成、たまに3編成走っていることもあるようです。
新型として導入されてから何年か経ちますが、子どもたちにはやはり人気の車両。
沿線住民としては発進時の音が静かになった、という感じですね。
ただ、旧型だと、雨や雪が降り始めると車輪がスリップして、そのためアンチ・スキッドが作動して、独特の唸り音を発するので、おや、雨が降って来たのか、と窓を開けなくても分かったのですが、この新型車両は唸り音があまり出ません。
で、外の雪や雨の状況が分かりにくいともいえます。
沿線住民独特の感覚ですね。

0229_yuki5
玄関に、膝サポーターが置いてありましたので、試してみようという気になりました。
膝がきしむ時に使うサポータですが、これは黒いので、雪を受けたらきっと際立つだろうという魂胆。
だめですね。
全然、雪の結晶なんか見えませんでした。
比較的気温が高いんです、降雪とはいっても。
で、空気中を落下してくる間に溶けてしまうようです。
何回も試してみましたが、六角形の結晶は皆無でした。

http://homepage3.nifty.com/kuebiko/science/35th/Spring!.htm
↑2006年1月21日に雪が降ったのですが、その時に、毛糸の靴下に雪を受けて撮影した写真を載せてあります。この時は六角形の結晶がいっぱい撮影できたのですけどね。

今回はダメでした。ザンネン。

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