« 不条理を乗り越えていく力 | トップページ | きれいな「がれき」 »

2012年3月14日 (水)

お水取り

★普段のくだけたかかしに戻りまして。
「東大寺のお水取り」がありましたね。12日の夜。

 奈良・東大寺二月堂の修二会(しゅにえ=お水取り)で12日夜、本行中に毎夜ともされる松明(たいまつ)の中で最も大きな籠(かご)松明が登場した。それぞれ長さ約8メートル、重さ約70キロある11本が次々にお堂の舞台から火の粉を散らすたび、約2万5千人の参拝者からどよめきが起きた。
 未明まで続く法要のため堂内に向かう練行衆(れんぎょうしゅう=こもりの僧)を、付き人の童子(どうじ)が先導する「道明かり」。別名の元となった「お水取り」の作法が13日未明に控えるこの日は、通常の松明(長さ6~7メートル、重さ約40キロ)より大きなものを用いる。修二会の法要は14日まで。東日本大震災の犠牲者を悼む祈りが毎夜捧げられ、11日には被災地復興を祈る諷誦文(ふじゅもん=祈願文)が読まれた。

本質的じゃない所にひっかかってしまって。
あんな大きな松明に火をつけて木造建築の中を走り回って、よく火事にならないものだ、と。
歴史的には1回火事になったことはあるらしいですが、でも、よく大丈夫なものですね。

同じことですが、護摩壇というのも、不思議で。
木造建築のお堂の中で、大きく立ち上がる炎、なんで火事にならないんだ?

囲炉裏の火とは違いますからね。
炎が大きく立ち上がります。

ナゾだ。

« 不条理を乗り越えていく力 | トップページ | きれいな「がれき」 »

人事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211707/54218554

この記事へのトラックバック一覧です: お水取り:

« 不条理を乗り越えていく力 | トップページ | きれいな「がれき」 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ