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2012年2月 1日 (水)

雪の名残:2

0125_6post 2012.1.25
郵便受けの下です。
なんでこんな場所に板状の氷があるんだ?と最初は分かりませんでした。
真上の郵便受けの天井というか上の部分に積もった雪がずり落ちたんだ、ということに気づいて笑ってしまいました。
しかも、落ちた場所が、リュウノヒゲの葉の茂ったところ。
葉に支えられて地面と接触していないんですね。
場所は日陰。
なるほど、解け残るわけだ。
帰宅した妻に、郵便受けの下を見ておいでよ、といったら、行ってみて、笑いながら戻ってきました。
かなり、意外な雰囲気です。

0125_10yukiosita
ユキノシタの上の雪。
ここも門柱の真後ろで日陰。
で、ユキノシタの葉や落ち葉に支えられて地面と接触しなかった雪が解け残っていました。

大雪の積もっている地域の方から見れば、雪とはいえないような雪ですが、東京ではこれが「大雪の名残」なのです。ごめんなさい。

★「名残雪」とかいうタイトルにしようかな、とも思ったのですが。
イルカさんの「なごり雪」という名曲があるしなぁ。やめとこ。
となった次第で。

イルカさんは、1950年という勘定しやすい年のお生まれで、私(1948生まれ)などの属する団塊の世代の一応「お仲間」。
なんで、あの人がいると、ほんわかするんだろう?
不思議で素敵な人ですね。

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