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2012年1月 4日 (水)

0104_10_4ryu3 2012.1.4
東光院の手水舎(ちょうずや)は、龍の口から水が出るんだったよな、と散歩に行ってみました。
下の方から上がって来た龍が上半身を現わして、口から水を吐いています。
0104_10_4ryu2
近づくとこうなります。
ウィキペディアによりますと、「九似」といって
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%9C

角は鹿、頭は駱駝、眼は鬼(幽霊)あるいは兎、身体は蛇、腹は蜃、背中の鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛にそれぞれ似るという[1]。また口辺に長髯をたくわえ、喉下には一尺四方の逆鱗があり、顎下に宝珠を持っていると言われる。

角は鹿、というのはよく分かります。
実在の動物でシフゾウ(四不象)というのがいますね。
角はシカ、頸部はラクダ、蹄はウシ、尾はロバに似ているというのですが。
ウシ目>シカ科>シフゾウ属>シフゾウ
という動物です。
まるで龍みたいですね。

0104_10_4ryu1
正面から撮ってみましたが、なんだかよく分からなくなりました。
やっぱり、斜め前からがいいようです。

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